テニスとゴルフの日記

2004年08月23日(月) 休養兼家族サービス

等で先週はほとんど練習しませんでした。
で、昨日マックスを誘って久しぶりに日曜日の練習としゃれ込みました。
たまの昼間は良いですねー。

さて練習内容ですが、とにかく乱打!で終始するつもりでしたが、立ち上がり出来の悪い俺に付き合っているうちにマックスがおかしくなってきたのでリセットと経験を積むために最後にシングルスをしました。

最初の乱打はとにかく何がなんだか分からない状態でした。マックスのボールの切れや深さは既にいい加減にかわせるレベルではないのでしっかり返球しなければならないと思って立ち上がりに注意してプレーしたのですが、とにかく「振れてない」の一言で表現出来る状態。力んでも仕方がないしわめき叫んでもどうにもならないので逆クロスに変えてようやく良くなってきたと言う感じでした。
さほどストロークで体の捻りは使わないのですが、クロスコートでの乱打ではフォアハンドは前目に捕らえなければならないし、バックは引き込んで打ち返さなければならないので、昨日のように一週間練習していない状態ではクロスコートからの立ち上がりは厳しいのかもしれません、今後はこの点にも注意してみましょう。
で、今回アドコートで復活した改良点!?というのはかかとを上げておく事、恐らくこれだったと思います。恐らくクロスコートラリーではベタ足になっていて、これがスムーズな体重移動を制限していたのではないかと思っています。
これだけで気持ちよくボールが飛ばせるようになった気がします。
実はこの日ビデオカメラを持ち込んでいたのですが、序盤のひどいクロスコートラリー時点では撮影しておらず、良くなってからしか撮影していないので比較は出来ませんが恐らくベタ足が悪かったと思います。
まぁそれはいいとして後でフォームチェックをしてみると深いボールに関してはやはり後ろ足一本のショットか、もしくはセミオープン程度のスタンスになっています。これは可能な限り踏み込んでボールに向かっていく打ち方に修正したいと思います。色々研究しているフォアストロークですが、自分で思っているほどひどいフォームではなかったのが救いですね。でも最近肘が痛いので、プロハリケーンはちょっと厳しいガットなのかと思い始めました。
そもそもこのガットの良いところとしてソリッド感が好きだったのですが最近はそういう感覚が無くあまり良いフィーリングが伝わってきません。
このガットは切れないけれど旬は短いのかもしれません。

最後の試合では久しぶりにダッシュなどを混ぜてプレーしてみました。
バックボレーがおおざっぱなところと前回の一行スペシャルレッスンでも気が付いた事だけどネットよりも高いボールをスライス回転を付けて打つ必要はないのでこれは今後徹底していきましょう。
バックハンドはまだまだ実戦レベルにはありません。
いい加減なごまかしなどで何とかプレーしましたが、ネットを通して枠に収めるという最低限度の作業に少し押しを加えてリスクを軽減するようなバックストロークしか打てないのでちょっと技術不足に凹みました。

あとビデオ撮影でフォアのテイクバックでもっと大きく引かなければならないな!と思っていましたが、ラケットを大きく引くのではなく右肩を後ろに引く意識の方が正解かもしれません、まぁ感覚的にはよりひじを張る、と言う事が直結するかな?地道に努力していきましょう。


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ビンセント