| 2004年07月20日(火) |
忙しい一週間でした。 |
月曜日に急遽日帰り出張。水曜日に法事。木金と泊まりで出張。土日月と遊びで泊まり旅行。まともに家にいたのは火曜日と水曜日だけでしたね。
火曜日の練習はさすがに疲れが溜まっていたのでゲーム中心にやりました。 特にマックスと俺は完全に試合疲れとオーバーワークの疲れが残っていて乱打中心の練習は心も体も求めていなかったので互いに納得し、ゆっくり参加する予定だったリーダー繁を急遽呼び寄せ兄貴&マックスペア対リーダー繁&俺ペアで試合をしました。 日曜日の試合、そして月曜日のレッスンとハードにこなしつつも、勝つためにすべき事のイメージが出来かかっているのでテーマを絞って試合しました。 主に意識したのがリターンでボールに対して縦に入ること、そして上ではなく前に振り抜くこと、そしてバックハンドでの肩の捻り&膝の柔らかさ、これがメインテーマでした。ちなみにサーブは打ちまくりましたが、ワイド方向へのサーブに問題がありましたが、センター方向へのサーブとセカンドのスピンはかなりの質の高さで打てていたと思います。さすがに一週間前の出来事なので忘れていますね。 ちなみに水曜日も日が暮れる前にマックスと少しやりましたが体はきつかったですね。
そして昨日のレッスンですが、暴飲暴食の影響でかなりきつかったです。しかも旅から帰ってきたのは夕方の5時過ぎ。疲れていないわけがありません。 当初は禁煙旅行と考えていましたが、タバコを止めようと思うこと自体が精神的なプレッシャーをかけるのでしばらく禁煙という言葉を封印します。仮に上手く吸わずにいられても決して「禁煙している」などと言わないことにします。出張時に現地の上司が「禁煙しないと言う意志が固い」と表現していて面白いのでこれはいただきです。しかしこんな事を考えて生活していたので昨日のレッスンは地獄でした。 何度も吐きそうになりましたし、一行タイムでは踏ん張りも効かない状態。 フィジカル面では再度鍛え直しです。しかし後半にはやや持ち直したし、実際の体重も74キロ弱と言うことで旅に行く前からさほど変わっていません。今日からアミノ酸に頼った走り込みを再開していきます。
テニス面では少しボレーが回復基調です。今まで妙に後ろ打点にこだわってきたボレーですが、これはしっかり横向きでボレー出来ている場合の話でした。 一行のリタ−ンを見て、素早く横向きを作り真っ直ぐ振り抜くことをイメージしプレーしていたおかげでボレーのイメージが分かりました。とにかく俺の基本はストロークもボレーも真っ直ぐ弾道に対して入ることが重要なようです。 ボレーはニュートラルから前足を踏み込むのではなく、一端後ろ足を引き込んで前足をセットして打つスタイルが俺の打ちたいボレーです。従ってとにかく相手が打った瞬間の後ろ足のセットが最重要です。後ろ足のセットと一言に言っても、しっかり乗せるのではなく、後ろ足を後ろに飛ばすのが最初。着地しながらも完全に後ろに体重はかけずにそのままリズム良く後ろ足から腰にかけて荷重移動し前足をセット。ポイントは前足を踏み込むのではなく、セットして方向を定めることが目的。つまり一番のポイントは予測し右足を飛ばしながら体をターンさせること。この時点でほぼ成否は決まります。前に振り出すパワーはさほどありませんが、少なくとも相手のボールを支えられる形を作ることが出来ているはずです。ここからコンパクトに強く短く振ることで良いボレーになるはずです。遅いストロークに対するボレーであれば、後ろ足で溜めながら低く入っていけばいいし、早いボールはコンパクト二面を合わせる。これで十分ですね。
ストロークは全然ダメ、というかダメなのは体調であってイメージは良い感じです。やや不安定なイメージがありますが、これは主にバックで肩を捻る動作が欠けて打つ時です。最後のゲームでは当初のテーマであったバックの肩の捻り、フォアは縦に入って真っ直ぐ振り抜く事が出来ずにはまりかけましたが後半には戻しました。バックスライスはあまり使わなかったものの捻り込む動作はいくらかイメージ出来ました。ドライブも腕の振りが今ひとつ安定しませんが時々良い感じで打てているときがあるので壁打ちやネット打ちでイメージを固めていこうと思います。 体調管理はまだまだですが技術的にはゲームである程度計算出来そうな感じが出てきています。このイメージに結果が加わってくれば自信へと変わるので、ふらつきながらも出来る時にはやっていこうと思います、でも少し休んだ方が良いかなー疲れ溜まっているなー俺、ふぅう。
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