テニスとゴルフの日記

2004年07月06日(火) 乳酸溜まりまくり

のレッスンでした。
ここ数回はらしくもなく参加人数が多く、おかげで楽にレッスンをこなせていましたが、昨日は本来の姿である少人数限定レッスンでした。
メンバーはタイガースのペア、上地君じゃいあん、そして俺の四人でした。
最初は安定感抜群のタイガースのペア(今後はスティディーさん)との乱打。
彼は一行の教え通りに立ち上がりは非常にゆっくり打ってきます。
俺はここ最近の練習の成果が出てショットの平均スピードが上がっているためにややじれる。しかし焦るわけでもなく合わせることが出来る。これはフォアハンドのセットアップよりもバックハンドの練習をメインに行おうとする気持ちがあるからだろう。しかしまだまだですバックハンド。
テーマとしては前に体重をかけることよりも後ろにしっかり乗せること。しかし実際にやってみるとなかなか出来ないものです。そこそこの感覚を掴みながら本番です。
例によって4人を3グループに分けます。1,1,2のメンバー割りですね。しかし俺以外は二人希望という積極性の見られないメンバーで助かりました。
疲れてはいるし、自覚症状もあるのだが、とにかく走り込みをしている以上ペースを落とすわけには行かない。正直本当に昔の状態に戻すためには相当の壁があることを痛いほど自覚しているので辛かろうがとにかく人より多く打つしかない。
やや良い傾向は見えつつあるので(見えるだけ)とにかく休むわけには行かない。

メニュー最初はクロスコートで第3チームじゃいあん&上地君と三球交代くらいでクロスコートラリー。じゃいあんは例によって遅刻してきているのでノーアップ状態での乱打なので立ち上がりはゆっくり目。上地君は安定感は抜群だが、俺の強打には差し込まれていた。このグループでの練習はじゃいあんがぼやいていた「俺の返球が深い」これが全て。残念ながらカウンター気味のボールで打っているので、完全なる安定感と自信に基づいて打っているわけではないのだが、下がりながら打たされる時でもしっかり引いてスイングすることが出来つつあるので、結果はともかくある程度の進捗は認めても良いでしょう。もう少し早い判断と安定感を付けること!これが命題になるでしょう。
第二セットは一行とのボレーストローク。死にましたはっきり言って。
でも注意されたフォアの回り込みの逆クロスを打つ時に打点が体に近くなりすぎること、バックスライスで溜め無く前打点でだらっと打ってしまうことをマイナス点としても反応速度や移動速度、そしてしっかりフルスイングしようと思える気合いがあったので大分向上してきたと言ってもいいでしょう。しかしほぼ全てにフルスイングしようとしていたため消耗は激しく、第3セットのスティディーさんとのクロスコートラリーは完全に流しました。

次に第二メニュー。
クロスでサーブアンドボレー。逆クロスで一行がストロークで生徒がボレーする。
最初は第3チーム相手のサーブアンドボレー。
残念ながらサーブの安定以外全く良いところ無し。
自覚症状はあり先週の外練習でサーブレシーブをした時に全くバックボレーが打てる感覚がなかった。昨日も同じ状況で、バックボレーが全くパンチのあるボレーが打てなかったし、それどころか返球すら出来ないことも多々あった。これではサーブアンドボレーは出来無いなぁ。
第二セットは一行とのボレーストローク。
とりあえずオサと出た試合で思い知らされたボレーの癖、縦振りを直すべく必死にラケットを立てて前に出す打ち方を練習。この日の練習から振動吸収剤を取っていたのでソリッドな打球感が伝わるが打球感そのものはどうでも良く、しっかり当てて不要な回転を極力省いたフラット系のボレーをすることに集中しました。
何球かは良い感じで打てたけどストロークと比較するとお話にならないレベルです。もう少し修正には時間がかかるでしょう。ちなみにバックはてんでダメで、打てる気がしませんでした。
第3セットはスティディーさんとのクロスでサーブレシーブ。
スティディーさんもファースト無しで来てくれたのでそこそこ返せました、けれど互いに第3セットは流すという暗黙の了解が出来ていました。

第三メニューはアドコートからのサーブアンドボレーを生徒さん全員でやりました。もうこの辺当たりで体内の乳酸はピークです。
しかし楽しいサーブアンドボレー(本来は)、やらないわけには行きません。
頑張ってプレーしましたが、動きに切れがなく、上地君のナイスリターンに対してローボレーで取ろうという気力も意志もなく、ハーフボレーはミス、浮いたボールは一本で取りに行く、という形に終始しました。一本終わるごとに一行がネット際からロブを上げてくる練習でしたが、限界に近かったので許されました・・・。
リターンサイドではなぜか良いリターンが数球打てました。

ラストははらっちを巻き込んで3ペア作成し試合。
最初はじゃいあん上地君ペア。スコアは覚えていませんが、集中力も体力も煮えがちだったのでファーストを打っていきました、一本も入りませんでした。セカンドサーブからボレーの展開が多かったのですが、やはり足が動かずハーフボレーをコントロールしきれずミスか次でやられるパターン多し。
リターンでは上手く引き込むことが出来て久しぶりにバックスライスの良いリターンが結構な数打てました、まだまだですがね。
二試合目ははらっち一行のコーチペア。ステディーさんが良いリターンを入れてくれたので気持ちよくボレー出来た展開が一度ありました。
後は一行のセカンドサーブ(結構速かった)を綺麗にバックスライスでリターン出来たことがうれしかったです。

総体的にはまだ結果が出せていないものの、リターンでもセンターを外すことが少なくなってきています、これだけでも大きな成長です。何とかこの状態を維持しつつ積極的にコースを付けられるようになってくればもう少しポイントの取れる展開が多くなってくるでしょう。
今年は焦らずに行こう!などという締めが多かったけどはっきり言って今は焦りようがないです、体も技術的にも限界が近く、しかしその状態を必死に維持しつつもがいている、こういう状態です。
楽な方に逃げたいと思うことがあるのは自分が目指すテニスが見えてきている証拠だろうし、さらにそこまですべき事が見えているんだと思います。
しかしキツイ!とにかくキツイ!
ちょっと上手いこと減量の成果が出て先々週にいくらか動きが楽になりましたが、そのおかげで夜食をおいしく食べてしまいました。結果元通り+αの体重に。
しかし体重は増えたものの筋力が落ちたわけではないので打ちに行こうとする気力はあるので結果体に負担がかかる。
単純に動きの改善を求めての減量ならば逃げ道はあるけれど、ここまで打てるようになってきた以上、この上に太ることは体への負担のみが増えるパターンになるだけです。打てない時は動きの遅さはさほど気にならないもののショットそのものの質が変わってきて、打てることを自覚した今となってはもう戻れませんね。
今後夜食は厳禁です!!!
徹底して夜食と夕食の食べ過ぎには気を付けましょう。

しかし本当にキツイ。
サボらずにテニスは週二回はやっていますが、昨日は体の疲れがひどく寝付きは最悪でした。最初にスクールに戻った頃の疲れ方と一緒です。
あのときの疲れ方と今では質が違う!と思いたいですが実際のところはどうでしょうか?
しかし昨日は久しぶりにフルスイングしまくりましたから、恐らくその疲れが大きかったと思いましょう。
煙とは縁切り出来ていないものの走り込みも継続中だし、単純に走れる距離も長くなってきている割に疲れるのは、フルショット出来る様になってきたということと、やはりリバウンドでしょう。
もうこれ以上太るわけには行かないね。
先は長いが頑張れ!
ここで頑張り自分で満足出来るプレーが出来なければ、もう自分のイメージするテニスを目指す気力も体力もなくなるだろう。
とにかく頑張り続けるしかない!!!


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