テニスとゴルフの日記

2004年06月08日(火) イメージの回復

昨日は日曜日の飲み会が堪えていて、睡眠も苦しくかなり厳しいレッスンとなりました。
しかし先週末から回復模様の目の調子が良く、目も体もダメという二重苦は避けられました。

アップはジャイアンと。縦の初動から横の運動に変える動作を試しながらそこそこの出来。体の疲れからか動きには切れが無かったもののまぁまぁでしょう。
メインメニューはアドで生徒さん同士、ミニネットでボレーボレー、デュースで一行タイムという内容でした。
最初はしんちゃんとアドでストローク、可もなく不可もなく。
ボレーボレーでは手首のロックを意識出来てなかなか良い感じ。
そして一行タイムですが、全くスピードに付いていけずに過去最悪の出来。
目がいいので期待していたんですが、それ以外にやられました・・・ふぅう。
ラストにじゃいあんとアドで締め。じゃいあんもいまいちだったし俺は完全にガス欠。今更ながら手首を固めてブロックフォアを打ってみたりしたが、気力湧かず。
体力的にはここ数週間が一番厳しいだろうが、下半身が付いてこれるおかげで疲れも増している結果なのでこのまま単位時間の運動量を増やしつつ、アスリート能力の向上に重点を置きつつ、慌てずに基礎能力を上げてフルスイング出来る確率を上げていこうと思う。

中盤でサーブ練習をしたが、ここでは継続してスピンサーブの練習を行った。
一番最初が一番上手く打てたのだがその後芳しくない。
しかしこの日は何度か上手く打てた。
トスの位置をもう少し頭の後ろに設定することがポイントなのかもしれない。
それとスイング開始位置。高い打点でインパクトしてしまうので持ち上げられない。この持ち上がるイメージをマスターすることが最重要課題となるだろう。

この後ゲーム形式の練習を行ったが、スピンサーブに執着しすぎて後のボレーがしょぼかった。このゲーム形式の練習では余りうるモノ無し・・・

最後にゲーム、ペアはビンラディン君。
あまり無いようは覚えていないが、スライスを混ぜつつごまかしてプレーした。
しかしこのゲームと延長ゲームの中で何度か良いバックハンドスライスが打てた。
少なくともすっぽ抜ける感じではなく厚く当たって飛んでいた。
なにか運動連鎖がおかしいが、取りあえず早めに判断しフォアかバックか決めて直ぐ引くことを重視してみた。バックは完全に体から離してテイクバックを完了させると、以外と腰が回る。これに上手く振り出しのタイミングが合えばいいボールが打てるようだった。それと試していたのが肘を手首を高くあげて入れ替えるイメージ。まだ確信は持てないが運動連鎖にリズムが出来るようだ。
実は一行のスピンサーブでも同じイメージを受ける。俺に欠けているのはこういった各部のロックをすることで効果的なヘッドスピードを得る感覚なのかもしれない。まだ確信は持てないが昔はもっと色々ロックをしながら打っていた気がする。ちょっと研究して見ようと思う。
フォアはよく分からないが一本良いリターンが打てた。フォアは最終的にバックよりもかかるかもしれないなぁ。
今日も疲れているけど練習に出掛けます。
実際散歩兼走り込みの段階でへばっていることが多いのだが頑張るしかない。
スピードが命!そして勝負の明暗を分けるだろう。ここだけは安易に妥協出来ないな。


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ビンセント