テニスとゴルフの日記

2004年05月12日(水) 1に練習2に練習

やはり練習は大事ですねーつくづく思い知りました。
昨日もマックス&リーダー繁の強化練習を名目にアニキにお付き合い願って練習いたしました。
未だ目の不調を引きずってはいるのですが、やはりテンションが落ちっぱなしでちんたら練習してもプラスどころかマイナスになるのでラケットを投げつけない程度に集中して練習することにしました。
乱打段階でもやはり絶対的距離感が甘いので打点に正確に入る事は100%は無理です。しかし頑張って集中すれば何とかなることも少なくなく、頑張ってやる意味を再確認しました。
サーブは月曜日のレッスンで下半身を使うことの重要さやダッシュ時の姿勢の高さを修正すべきだと気が付いて練習してきましたので昨日は確率や安定感、そしてフォーム全体で打つ感じが大分出ていました。本当に練習は大事ですね。
ボレーは修正点をそのまま生かすことが出来ず、ミドルからハイに近い打点のファーストボレー、特にバックボレーがダメでした、低いボレーは上手く足の運びに合わせて打てていたので及第点はあげられるでしょうか。
しかし現状分析すると、低いボール、特に自然に膝が曲げられる高さのボレーは良いイメージで打ててきています。やはりこの気持ちよく打てる高さを自然に打てることは重要ですね。一番リラックスして打てる高さを基本に膝での高さ調整やリストワークでコントロールすべきでしょう。

この後いつも通りに俺の部屋で反省会をする予定でしたが、マックスがスクールに行こうと言いだしたのでお付き合い。最初は後悔しましたがこの日は暖かくいい汗をかいていたのでさらに一汗と思い強行しました。
最初はマックスとボレーボレーなかなかでした二人とも。
メインメニューはG1形式のアップ。最初は女性とボレーストローク。小さい女性は的が絞りにくいのですがこれはまさに目の影響。本来壁がある室内の方が距離感は掴みやすいのですが、外でやった後でもあり全く目が合いません。それでもごまかしながら打ちましたが、自身のバランスの悪さも手伝い納得のいくコントロールは出来ませんでした。次は若とのボレーストローク。月曜日から修正中のボレーですが、まだまだ確信が持てるレベルではないことを確認。しかし方向性は固まりつつあり。このままゴーイングマイウェイで行きましょう。
次は球出しで横に動いての逆クロス、そしてストレートとの2球打ち。ここではさらにストロークの習熟度を高めるべく練習しました。最初はフォアで次にバック。
決して妥協せずに肘の押し上げ、下半身のセットをメインに打ちました。確信が持てるレベルではないのはボレーと同様ですが、遙かにストロークの方が結果として良いボールが打てているので、テーマがしっかりしているだけに注意すべき点が明確で、ポイント数も少ないので安定傾向でしょう。でもまだ完全に打てるレベルではないことは意識すべきです。と書きましたがあくまでもフォアストロークのみです。フォアストロークもしっかり下半身をセットすること、特に後ろ足をしっかり沈め、出来れば前足も踏み込んで行ければベスト。これで序盤に良いショットを何本か打つことが出来ました。さらに終盤に行くに従って限界点近くまで上半身も捻って打つとさらに安定した良いボールが打てるようになってきました。ラスト間際は集中力に欠けたボールを打ってしまいましたが、この辺がまだまだ一本のショットを打つ時に消費する集中力と体力が大きいことを証明していますね、まだまだ甘い!

続いてバックハンドについて。
やはりコンチネンタルに戻しました。理由はやはり厚めのグリップで打ち始めると体が開き続けいくら前で捕らえようとしてもクロスに飛ばない傾向が強くなること、そして後ろから前ではなく前から押し出すイメージが強くなり結果としてフォームを崩す事が再確認出来ました。現状を見てみると後ろの捻りも下半身の送り込みも再現性やスムーズさにかけるのでここが完全に身に付いてしまわない限りはコンチネンタルから厚めに握ることは厳禁!!!です。
フォアで良い感触を得た下半身の沈み込みと大きな上半身の捻りを元に何球介意ボールを打つことが出来ました。しかしフォアとの大きな違いはストレートにしっかり打てていないことです。習熟度や完成度はフォアと比較になりません、レベルが違う感じですね、まだまだです。
次のメニューはフォアのアプローチからバックボレーそしてスマッシュというはらっち特製メニュー。これはお気に入りのメニュー。フォアのアプローチはラストは気合い入れていきましたがナイスボールが打てました。バックボレーもナイス!やはり調整段階でも良い感じが掴めつつある時には思い切って筋肉を使っていくことも重要ですねー。でも直ぐこれは忘れてしまうし、挑戦しようと言う段階にすら到達しない時もあるので難しいです。
そして次はサーブ練習。ここで最大の収穫をゲット。月曜日に確認した下半身の蹴りを修正出来たように感じます。サーブの振りも大きく肩を使ったフォームで決定し、少なくともセカンドサーブはある程度使える見通しを上げても良いかもしれません。やはりテニスは足で、地道な走り込みと練習で着実に足腰が鍛えられつつあるようで、しっかり溜めることが出来、そこから蹴ることも出来るようになってきました。後はトスアップ時のバランスと上半身で力みすぎて傘にならないようにすること、高い打点で大きく前方に振り出すことがポイントです。特にフラットサーブを打とうと意識した時には力んでしまいバランスもフォームも大崩してしまうので、力みすぎには注意!基本的な使い方は気に入っているのでこのフォームで調整していきたいと思います。
今後のテーマは足腰を使ったショット!です。
上半身は意識せずともアウトボールが打てるようになりましょう。
球足が短くなる時の原因は腕打ちスイングが多いはずだからね。
もっと練習への意識を高めていきましょう!
それと前日の体調管理も怠らないようにしていきます。


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