テニスとゴルフの日記

2004年03月11日(木) ちょっと一休み

このところ月火とスクールに通っていたのですが、月曜日にリーダー繁と飲み、火曜日に温泉に出掛けたのでお休みしてしまいました。で、テニスがしたくなったので昨日行ってきました、サークル練習はお休みでしたからスクールに行きました。

本来ははらっちのクラスですが風邪でダウン。今日はちよちよくんがやっていましたが昨日に限っては誰であろうが構いませんでした、ちょっと打ちたかった気分だったのでまじめに打つ必要はなかったのです。

昨日は久しぶりの運動になったので準備運動の段階で既に十分な感じでした。その後ミニラリー、ボレーボレーと移行し、ワイドからセンターに移動し逆クロス、戻ってショートクロス、進んでダウンザラインの三球のパターンで球出ししました。
この日のテーマは「脱力」とにかく力んでもろくな事がないので力まずに打つことでどのくらいのボールが飛ぶのかチェックしてみました。
難しいのがフォアハンドで力まないで打とうとするとインパクトでのフォームにばらつきが出やすかったです。逆にバックは綺麗にヘッドが抜けていくし、前方への押し込みが効くのでワイドに流れると思っても案外入ってしまうことが分かりました。バックに関しては脱力してフォームに任せて打った方が良いように感じました。フォアははらっちに教わったテイクバックでのロックが上手く出来なかったのでここが上手く掴めるともっと良くなると思います。

次に球出しでロングミドルハイと前方に進みながらボレーする球出し班、近距離でのボレーボレー班、最後に深いストロークを打つ班に分かれました。最初の二つは細かく言っても仕方がないですね。今回のテーマはベースライン深くにコントロールするストロークでした。一言で言えば「打てない」これです。なんと深くコントロールすることが全く出来なかったのです。最初はループ気味に打っていたのですが、以外と浅いので少し力を加えると今度は長い。スピンをかけて安定させようとして(これは間違いね)今度は浅くなる。よってさらに高い弾道で打つと全くコントロール出来ずにオーバー。仕方なくネットギリギリを通す感覚で強打してみたら一球は入ったモノの続かない・・・実力を思い知らされましたね。
G1クラスでなければガンガン打って行って修正出来たかもしれませんが、恐らくこの場合は相手のボールスピードが速いことでそれを利用した打ち方になったでしょう。逆にこういうクラスでゆっくりコントロール出来るか否かが真の実力、というか基礎力の有無が分かるのでしょう。まぁ期待していたわけではないですがやはり根っこの部分が不安定です。
その後ゲーム形式で練習していきましたがここでは特に何もありませんでした。

収穫としてはフォアの高い打点での打ち方で体を開かずに横で打つことが出来たのが良いイメージとして残っています。ちょっとフットワークが悪いので前足が引っかかり気味になりましたが、それでも十分です。良いイメージは大切にしていきましょう!

来週も旅行で月火とテニスはお休みです。しかし減量と基礎体力の向上、そして禁煙への挑戦が始まるのでどこまでやれるか頑張ってみます。
帰ってきた次の週には人間ドックがあります。
脂肪肝の疑いあり!とされた去年よりどのくらい変化しているのか楽しみです。


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ビンセント