サークル練習行ってきました。 じゃいあんがいなかったので実戦チームと基礎チームに分け練習することにしました。基礎チームは俺、若、だーさん、先生の4人でした。 いつものようにバックハンドからスタート。最初は先生と打ったけどやはりダメ。 だーさんと打っているときに大きく引いて打つときには早めに振り出すことを研究。この打ち方はスピンをかけにくいけど体の開きが抑えやすいし、前方に大きく振り抜きやすいのが良いですね。バックハンドはグリップも完全に決まっていないので調整気分で色々試してみるのも良いでしょう。
次にフォアの逆クロスからの展開の練習。ちょっとメンバーにはレベルが高すぎた模様。目的としていたのがフォアの逆クロスで攻撃していく展開。しかしポジショニング、ボレー技術の安定感などを含めてもちょっと意図した練習にはなりませんでした。でも俺自身はボレーのチェックが出来たのでいいです。バックボレーの肩の捻りが甘いことがやや気になりますがインパクトと打点が安定してきたので及第手をあげられるでしょう。
次にサーブアンドボレーの練習。最初にフォアのリターンから入りました。バックには隣のコートから米を盗んできました。 やはりフォアは苦手意識があることも含めかなり下手くそです。徹底してバックばかりをやりすぎている事もあるけど、フォアクロスはともかくとしてバックの逆クロスが打てないのは問題ありです。まぁでも現状では上手く打てた方がおかしいので実力でしょう。ほとんどリターンが返らず凹みました。 次にだーさんがサーブに入ったのですかさずバックサイドに移動しました。だーさんはサーブだけが弱いのでちょうど良い練習になりました。想像以上にバックのクロスが冴え渡り、良いリターンを連発しました。ちょうど自信が無くなりかけていたので良いタイミングでした。 役割変えて米と俺がサーブ側に行きました。さすがに米のサーブは安定していてたくさんのポーチチャンスがあったけどガンガンミスりました、凹・・・ 米に後で聞いたところ、「細かく早く打点に入れたときはしっかり鋭くボレーする」「大きく動いたときには柔らかくボレーする」とのこと。俺はこれが全く逆でしっかり入って優しく打ってカバーされてみたり、大きく動いてドカッと打ってセンターはずしたりとアンバランスだったようです。
最後にゲームをしました。よねとだーさん、俺と若でした。 楽しかったです。
総体的な感じで言うと、月曜日火曜日と深夜近くまでむち打って練習していた事が少し出てくれたのかな・と思っています。しかしあくまでも自分よりも遙かに速いペースのプレーヤーばかりでなかったことが悪い点が出なかっただけという可能性も大いにあります。しかし自分を責めてばかりいるのは精神的にも良くないので気分転換には良かったと思います。 最近思うことは良くなってしばらくは謙虚で慎重でいられるけど、慣れてくると傲慢さと甘さが出てきて集中力を欠いたプレーをし始めること、これがプレーの平均的な底上げを妨げている結果になっているのでしょう。 決して集中力を絶やさず、仮に目指していたことが出来てもよりその上のレベルへの希求へと昇華させなければまたいずれ来るスランプの時にやり直す羽目になるからしっかり意識レベルを高めてより高い位置への挑戦する気持ちを忘れず一球一球を大切に打っていこう。
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