テニスとゴルフの日記

2004年02月26日(木) サークル練習

残念ながらボールが足りなかったためゲームになりました。
オーバーワーク気味だったのでゲームなどやっても仕方がなかったがしょうがない。とりあえず最初のアップで少しはストロークのチェックが出来たことが救いです。

最初は4ゲーム先取。後半が2ゲ−ム先取でやりました。
結果は3−4で負け、4−2で勝ち。次が1−2で負け×2
まぁ全体的なバランスや各ショットのフィーリングは悪くないのですが、ゲームで正確に応用出来るレベルには遠いです。

昨日やってみたことが、リターンでのユニットターン、これを意識することでした。何球かうまくいく事がありましたが精度はまだ低いです。特に合わせて打つ時にはそこそここなせていても、打ちに行く時はどうしてもフォーム自体が崩れてしまいます。これは現段階では仕方がないかと思う。
バックハンドはドライブは一球も使わなかったので、非常に良いイメージでリターン出来ることがあり、これが全てナイスリターンにはなってくれなかったけどごまかして打った結果が良いリターンになったことよりは遙かにマシだと思う。
バックボレーで良いイメージが出来てきたのは少なくとも肩を捻ることには違和感が無くなってきたのだと思う、まだ確実に出来てはいないが。

フォアハンドはやはり上手くは行かない。丁寧に合わせることと打ちに行くことのバランスが上手く掴めていない。感覚は打て!と言っているのだが打ちに行くとフォームが狂っているのである。決して焦って打っている感覚はないが少なくともインパクトの瞬間に止まって打てていない、事は確かだ。基本的なバランスが狂ってしまうのだ。慌ててはいないが力みすぎているのだろう。打ちに行くとしても最終的にインパクトの瞬間に力が集束されれば良いだけで、馬鹿みたく力む必要はないのだが結果的に力んでミスになっている。全身を使って打つということは重要だがコースを狙いスピードを出す際には常に全身の動きが必要であるとは限らない。
この辺のバランスが掴めるまではまだ時間がかかりそうだ。
ちょっとオーバーワーク気味いなっているがそれ自体がもう一段上に上がるためのステップである。挑戦を続けていこう。妥協するスタイルなど俺には必要ないのだから。


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ビンセント