テニスとゴルフの日記

2004年02月25日(水) セクシーワイルド講座その2

2週連続で火曜日L3に行ってきました。
あきに人数を確認して貰ってから行きました。先週は14人と大盛況でしたが昨日は7人というナイスな人数でした。先週は最終週だったのが原因な様でいつもはこの程度だそうです、来週も行く予定です。

さてレッスン内容です。
ミニラリーからのスタートですが十分この練習でも汗をかきました。ミニラリーは今の俺のような状態でも十分すぎるほど練習になります。打点のチェックをはじめしっかりセンターで捕らえられているかどうかなどチェックポイントはいくらでもあります。結果的には「今の俺はミニラリーすら満足に出来ない」という結果が出ました・・・(泣)

メインメニューはクロスで生徒さん同士の打ち合い。逆ではセクシーワイルド先生の球出しで、センタースタートでフォアに回り込んでの逆クロス、そのまま前に詰めてバッククロスの球出し練習でした。
最初は生徒さん同士の打ち合いから始めましたが決して良くありませんでした。ただ相手のために打ち返しているだけでしたが、深い球や高い球には詰まって弾道の高いへなちょこボールしか返球出来なかったり、何とか小手先でボールを返球したりしているだけで見た目は出来ているように見えるだけでした。

メインは球出し練習。気合いは十分。ステップを止めずにしっかり入り打っているつもりがやはりはらっちに「もっと前で」との指摘が続きました。バックは全くダメでとにかく詰まりまくりました。クロスに打とうという意識が打点が体に近くなる原因の一つなのですがどうしても距離を取って打点にはいることが出来ません。
はらっちの解説によるとまずテイクバックでのサーキュラースイングの段階でヘッドの切り返しが遅いためボールの変化に対応出来なくなることが多いようで、もう少し早めにセットアップを終わらせておいた方が遅れることがないと言うこと。つまり俺の意識化にある懐をしっかり意識し、そこまで呼び込む、と言う感覚を持つことは素早いスイングが伴って出来るようで、今はそれが出来ていない。従ってボールが想像以上に伸びてくると打点が遅れて詰まるため前肩を開いてしまうパターンが多いようです。とにかく前で取ろうという意識は先週から持っているのですがこれをやろうとすると思った以上に体が開いてしまう。これは打点が遅れて前肩を開いて打つスタイルが身に染みこんでしまっている弊害、つまり癖ですね。これを修正するにはとにかく前肩を開かない様に我慢すること、これしかないようです。

次のメニューは生徒さん同士のボレーストロークとはらっちの球出しでバッククロス、前に詰めてボレー、最後にスマッシュのメニューでした。
この練習でバックハンドの感覚を少し掴みました。まず前肩を開かないで前で打つには前足の踏み込みが最も重要です。しかも突っ張るように踏み込むのではなく柔らかく踏み込んでいきその踏み込みをしっかり受け止めるようにしてみました。これに少し離れ目の打点から近づいていって打点に向かっていくイメージが少し掴めました。これに肩を開かないでしっかり前で捕らえる感覚で思い切って振りだしていくと上手く行くことが何球かありました。しかし全くと言っていいほど実感や懐かしい感覚は無かったので恐らく、前を意識すると後の捻り戻しが上手く使えていないのでしょう。つまり溜めさえあれば昔のように打てると思っていた事は間違いで、後の動作と前の動作は双方とも揃っていなければ上手く打てないことが分かり始めました。奥が深いです。甘甘でした俺。

その後はゲーム形式での練習や、サーブリターンからのラリーなどしましたがやはり狂った歯車がしっかり噛み合うことはなく終始不安定さに捕らわれたままでした。

でも最後にはらっちが薄いグリップでのフォームで重要なのは体の使い方を柔らかく使うことが重要になってくる!との話があり、連動した体の使い方をしてくれたときに一緒に素振りをした時に何となく感覚が分かりました。柔らかく溜めて一気に連動させながら振り切る、この思い切りが不足していたかもしれません。
このところ練習でもポイントポイントの動作を安定させそれを組み合わせようと意識していたので流れるような一連の動作をする感覚がなかったかもしれません。もっと全身を使って流れるように打つことを意識してみよう。
遅いボールに対応する時もしっかり足を動かして正確に打点には入り全身を使った大きなフォームでゆっくりとボールを打つ意識でなければならないのだと思います。ちょっと試してみます。

今後のテーマは「全身を使ってしっかり打ちきること!」です。
どこかに力みが入るとスムーズなフォームでボールが飛ばせなくなるはずなので過安心をしっかりセットし大きなフォームでしっかり打っていきましょう!
がんばれ俺っ!


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