テニスとゴルフの日記

2004年01月13日(火) 面白いレッスンでした

この日はうえじくん、じゃいあん、しんちゃん、おれの4人によねでした。いつものことです。
乱打はよねと打ちました。最初の頃に比べると随分マシになってきたと感じました。復帰当初よりもボールに遅れることが少なくなったし、そんな中でもそれなりに個性のあるボールが打てるようになったと感じます。
しかし相変わらずバック系統の不安定さは変わらず確信を持って打てることは多くはないですねぇ。特にこの日はボレーが良くなかったです。

で、今期最初のレッスン、面白いメニューがありました。
あえてデッドゾーンからライジングでコントロールして早いタイミングからぶつけて攻撃していく練習でした。

よねと打つサイドと生徒同士で打つサイドに分けてやりました。
あーその前に球出しやったけど。
とりあえずこの練習で効果があったのはコンパクトにライジングで打たなくてはならないために、しっかり腰のターンを意識して練習出来たことです。それとライジングでのフラットショットになるから、ボールの高さに合わせてしっかり膝を折っておくことも重要だったので腕打ちになる時にはネットを越えないか浮いてしまう軽いボールになることが多いので、しっかり出来ているか否かが正確に分かりました。でもこの練習でもバックハンドが打てていないことがさらに分かり凹みました。でも、良いリターンの後の突き球勝負の時にフォアハンドになってしまうと手詰まりになる事を解消出来そうな気がします。

その後のサーブ練習ではスライスサーブを教えて貰いました。
以前に他の誰かに聞いた時も「押し込むように打つ」と言われていたのですがどうも上手く実感出来なかったのですが、ボールを切るのではなくフラットのスイングで面を斜めにセットしたまま打つ、というよねのアドバイスが効きました。改良にはやや時間がかかるかもしれませんが、基本線は抑えました。これでスピンやキックが効かない時やペースを上げたい時、ファーストの確率が上がらない時などには十分使えそうです。しかもこのサーブの良いところは楽に入る事ですね、しかも結構スピードは出ますし、横に変化があるために意外と的を絞らせない効果があると思います。球種を混ぜていくことをマスターしていこうと思います。

この後ゲーム形式の練習をしましたが最初の練習がきつかった上連休中の不摂生と前日の不規則かつハードで不健康な生活の疲れが色濃く残っていたので集中出来ませんでした。

いったん終了した後いつものようにゲームしました。
俺とうえじくんペア対じゃいあんしんちゃんペアでした。
序盤うえじくんのサーブを破られたのですが、こちらも中盤奪い返し5分の展開に。改良サーブが安定しないじゃいあんが珍しくダブルフォールトを出し、ラッキーなリターンも含めブレークして終了となりました。
試合ではとにかくサーブ力が安定してきた事を感じました。
一本ダブルフォールトがありましたがこれはスライスサーブをアドコートでワイドに狙った時に振り切れずにフォールトし、セカンドでもトライした結果でした。でも一度あった15−40のピンチでもワイドへのスライスサーブで乗り切りキープ出来たので、サーブに関してはこの調子で自信と安定感を高めていけばいいと思います。しかしサーブ力が安定してきたことによりファーストボレーを打つ機会が無くなってきたので、時々は球速を落としてボレーの練習を意識しておく必要があるのかもしれません。
問題はやはりリターンで、序盤に返球出来ていても打てるはずのボールをミスしてしまうととたんに自信が無くなってきます。そしていったん崩れるとなかなか自信が回復しません。やはり崩されながらも頑張っていくスタイルでは俺はダメで、あくまで確信のある中でプレー出来るようにならなければ試合では勝てるテニスは出来ないと思います。フットワーク、特にリターンで必要になる細かく素早い反応は不可欠で、ここが今後どう調整出来るかがプレーの質を左右するでしょう。
ボレーのはまりは肘が下がっていることだと分かりましたが、結局修正出来ませんでした。
腰の捻りも重要なのですが、早い展開の中では腰を捻ることはほぼ不可能なので、肩の捻りだけは作れるように別メニューでトレーニングする必要があります。まぁチケットが余っていたらボレークラスにでも行って徹底して調整する必要があるでしょう。
まだまだ時間がかかりそうですが少しずつ実感が出てきている部分もあるのでたゆまず頑張っていきましょう!


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ビンセント