テニスとゴルフの日記

2004年01月09日(金) あけましておめでとうございます

今年も始まりました。
年末から割とテニスはした方だと思います。
実は最終日29日のレッスンから封印を解いて攻撃的なスタイルに戻しました。
肩の問題もあったのですが、やはりダブルス中心メニューな冬は辛いですね。
レッスン初日はまあまあでした。

30日一応締めテニスしました。
この日もセミウエスタンスタイルで通しました。
あまりストロークでの成果はなかったうえ、セカンドサーブの威力が落ちたことも発見しました。薄いグリップで体を縦に使う打ち方の方がセカンドの威力はあるねぇ・・・

ああ、27日に団体戦兼忘年会もしましたねぇ。
ラガウーリンのカスクモノ、きつすぎます、テニスする気力意欲ともありませんでした。しかしイベントとしては最高でとても楽しかったです。

年が明けて2日、スクールでの試合にマックスと参戦。
人生初の8ゲーム先取のゲーム展開に疲れた。
しかし自分なりに納得のいくプレーは出来た。ゲームを通してあと3ポイント取れれば勝てたかもしれないねぇ。しかし序盤での優勢を意識させるために全精神力を使い、作戦通りに進行出来たので十分である。
相手のサーブ力がもう少し低ければマックスのリターンが入って大金星だったのだが互いに微妙に力不足だった、7−9という渋いスコアでの敗退だが6ゲーム先取だったら6−3だったので8ゲーム先取が嫌いになりました(嘘)。

二日後本来のサークルの初打ちに出掛けました。場所は公園。
去年オープン記念の大会に来て以来ですが、あのときほどサーフェースが速く感じませんでした。大分コートも落ち着いたのでしょうか?
適当に乱打してミックスダブルスで金的を食らい体力を削られましたが、最後に男子ダブルスが楽しめました。
なべさん熊さんペア対俺雲さんペアでした。
雲さんは元一部選手だったようで各ショットの完成度がものすごく高いです。重さも切れも見るからに本格的です。さらにすごいのがサーブで、かなりの回転量がかかっているにもかかわらず切れとスピードがすごいです。これでファーストにフラットがあったらかなりの強敵でしょう・・・しかし如何せん太りすぎたようです。
届く範囲のボールに関しては素晴らしいボールを打つ技術があるのに動けないようです、しかしあえて届くところにコントロールして打たれてみればかなりの練習になると思います。出来れば減量して動けるようになった状態を見たいですね。
試合では大発見しました、なべさんやはり上手いですね。
まぁ一人躍起になっても仕方がないのでセカンド主体でダッシュしましたがそれにしても結構スピードはあるはず。しかしあっさりとフラットで合わせてリターンダッシュしてきます。まぁ同じフラット系なので戦法は分かるしスピードで押してきて来られるのは好きだし合うのでファーストボレーで負けなかったのでことごとくポイントは取りましたが、今までここまで完璧に俺のセカンドサーブを捕らえてリターンダッシュしてくる人にあったことはないので感動しました、戦法的には俺にぴったりです、組んで欲しい人が一人増えました。
後は一球目でしっかり切れの良いボーれをしても逃げませんねーここの人達は。
2球目で浮いてきたボールをストレートに流し決めに行った形で若干ワイドでミスになりましたがスピード感があります。
トドメの驚きはやはりなべさんですね。
熊さんのサーブとさほどスピードに変わりはないんでしょうが、恐らくダッシュがものすごく速いはずですなべさん。そしてボレーが上手い。
しっかりリターン入れてボレーを浅くしているのですが、次の突き球に対してのボレーのコントロールが上手すぎる。2球ともオンラインに深くコントロールされました。ここまで来るとファーストボレーわざと浅く打っているんじゃねえのか?とまで思いますね。次の機会では2球目の処理と一球目のコースや精度を上げないとロブを上手く使わないとポイントは取れないでしょう。ロブを使うのはもう少し待ちましょう。

さてようやく今週までたどり着いたけどまだ書けるかな?
行けるトコまで行ってみましょう!
今週のもう一つのサークルは人数が少ないことと若頭が初心者と女性を見てくれたので、初心者の男がいないため見た目女性一面で男性二面でやりました。
男子はB級以上とそれ以下で分けられました。
ちょうどペアになっていたのでペアごと動きいつものようにボレーストロークからはじめました。ストロークでは上手く手首のスナップを使ってフラットが打てるようになったのでフォアは楽しました。バックはもう少し努力が必要ですね。でも練習には十分なレベルには達したでしょう。今後の注意点はスピン量を増やしすぎてフォームのバランスを崩さないように意識することですね。姫のチケットがあるので水曜ナイターの後レッスンに挑戦するのも悪くないかもしれません。
ボレーはちょっとダメですね。上手く捕らえられないしフォームのバランスも悪いです、姿勢が高いのでしょうけれど低く入りすぎるとタッチが死んでしまうのでちょっと困りものです。基礎練習が必要です、これはここ一番での信用に関わるので大事に行くしかないですね。
この後サーブレシーブ練習、縦に交代してのゲーム形式をしました。
リターンの信頼度が低いことが問題ですが、攻撃的なボールを狙ってのミスなのでここしばらくは我慢しましょう。打つことになれる時期も必要ですね。
というかフォアサイドのじゃいあんがガンガンリターンエースを放つので引っ張られます、良いことです。小細工が過ぎる時もあるので、特にサーブ一本勝負のゲーム形式では全てリターンエースを取るつもりでリターンしなければならないですね。球速の遅いサーブからネットに付かれるとリターンダッシュよりもリターンで崩して前衛に決めて貰う形を意識しましょう。リターンの決め手はコースの読みと素早く正確な移動です。これが出来なければ全て腕打ちになるので注意しましょう。それとリターンの位置を少し前目に設定して反応スピードを上げるようにしていきましょう。本来は後ろから前目に詰めていくスタイルが良いのですが足が止まることが多いので修正を含めて挑戦してみましょう。
まだまだ決められるボールに対して甘いところがあります。格下相手に取りこぼししないためにはとにかくエースで黙らせることが重要だからもっと貪欲に行きましょう。でも腕打ちばかりにしないように!


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