テニスとゴルフの日記

2003年12月11日(木) サークル練習

で確認してきましたバックハンドリターン。
ばっちりです!基本は完全に取り戻した感があります。

昨日はあきがマックスに出席権を譲って貰ったので時間通りに二人で到着。
コートが空いていたので早速乱打。あきはスクールに復帰後、フィジカルケアの重要さに気が付いたようでストレッチを欠かさずにやっている様子昨日はやや違和感があったのは打っていて分かったけれど、それでも昔に比べて痛みをカバーしながら打つという感じが少ないので調子はいい様子。
この乱打では腰の捻りを意識してプレー。
バックハンドは非常に良い感じ。フォアハンドも意識しつつやってみたけれどこれは今ひとつ。何球か真横で打つ感じが掴めたしボールもインパクトの瞬間に見れたのは良かったです。しかし時間の経過と共に目からボールが離れていくようで、これは今年後半に会得した強制的にクローズに踏み込むことでフォームは安定するかもしれません、いったん掴んでしまえば狂わないバックに比べフォアハンドの安定性の無さが暴露された形になりました。

予定通りに現状で出来ることのレベルは満たされつつあるので日々の筋力トレーニングを継続しています。やはり捻り戻しが重要であること、そしてからだが開きすぎないためには腹筋が重要だからここの強化がメインです。
後は肩のために腕立て伏せをやって肩の筋力強化を図っています。
それと久しぶりに走り込みにも行きました。
正直スピードが想像以上にあったのに驚きました。
例年この時期に走り込みに体育館に行くとあまりのスピードの無さに愕然としつつくじけずに体育館通いをすることが多いのですが、スクールに通っているせいか直線的な走りに関しては想像以上に動けました。しかし左右に体を振って走ると体重の重さや支える足腰の弱さが露呈しました。去年はテレビ番組でダイエットモノが多かったせいかランニングコースは大盛況でしたが今年はすかすかで有り難いです、シフトウエイトを含めたランニングでアスリートとしての現状確認が出来ました。
この走り込みによって確実に分かったことが汗が去年よりもたくさん出てくることです。汗が出てくると言うことは単純に体にそれだけ水分があると言うことです、水ぶくれですね。とりあえずこの汗の量を減らして行くことが当分の目標になるでしょう。

本題のテニスに戻りますが、結構根が深い問題に気がつき始めています。
ボレーストロークの時に分かるのですが細かく早い連続運動が出来ていません。
特に自分がボレーの時に軸が崩れていることが多いのです。
全体的に体が重いから動けない、と言うこともありますが、体の捻り、つまり準備がスムーズに早く出来ていないのです。
一球一球に集中しているために打ったボールの行方を追っていることが原因ですが、そろそろサーブアンドボレーの時のように打ったボールを諦めて次の準備を早くすること意識する必要がありますね。
ゲーム形式になってしまえばこの悪い点は出てこないのですが、単品での練習で出来ないと言うことは実践で予測外のプレーに対応出来る能力がないと言うことです。考え方もフィジカル面も双方リンクしてより攻撃的に貪欲に意識を変えて練習していかなければならないでしょう。

とりあえず現状ではほぼ改善出来る部分は完成したと言えます。
ここからはより上を目指した高いレベルでのプレーを意識して体にむち打って行かなければならないでしょう。
目標は誰が相手でもどんなボールでもしっかり打点に入るフットワークの意識、そしてフォーム全体でボールを飛ばすこと、常に前に向かう意識、そして素早い連続でもショットに対応することですね。
ここからが勝負です。


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