テニスとゴルフの日記

2003年10月22日(水) ひでぇフォームだ

昨日の練習は兄貴リーダー繁マックスの4人で行いました。
相変わらずレッスン後の火曜日の練習は拷問のようです、体中が痛いです。
しかしこの痛みはトップスピードへの希求の痛みなので耐えましょう!

昨日は久しぶりにコートへビデオカメラを持ち込んで撮影しました。
終了後家で見ましたが想像以上のひどさでショックが大きかったです。
実は悪い悪いと思っているバックハンドの方がフォームは良く、何とか打てていると思っていたフォアハンドの方がひどかったです。
共に前足の踏み込みがないので打点に詰まってしまっているのです。
そして打ちにくいと思っているバックハンドは踏み込みもさることながら体の捻りが全く使えていません。今のグリップで打つならば絶対的に体の捻りは必要で、かつ捻り戻しを止めるように大きい踏み込みと大きなスイングが必要なのですが、後ろもない上踏み込みが浅すぎるので体が前に出て行ってません。
フォアハンドは乱打の時点で訳が分からなくなっており、無理矢理うち続けたので手首と肩を痛めただけでした。
下半身の不十分さは認識していますが、もう無視出来るレベルではないのかもしれません。ストロークにしろボレーにしろ必ず溜が必要になるのがテニスの基本ですがはっきり言って全くないと言っても良いですね、ビデオを見て始めて分かるひどいフォームでした。
対してフォームが良かったのがマックスで、走り込みの成果もあるでしょうがしっかり入ってしっかり打てています。もう一段階上に行けるのも間近でしょう。

ある程度乱打をしてからゲームしましたか、リーダー繁、マックス共に良いプレーをしていました。リーダーは前に行く意志と積極性があるプレーでしたし、元々積極性のあるマックスも勢いだけではなくしっかりしたコントロールを持っての攻めが幾度か見られました、この日のゲームは俺が一番良くなかったですね。

まぁ修道士の気分でのテニスになるので動くこと!という消極的なテニスしか出来ないのは分かるけれどあまりにひどいので素振りをしてみました。
やはりバックハンドは大きな捻りと前足の踏み込み、これが基本です。
打点にはいるまでの動きでは低い姿勢でボールの正面にしっかり入ってから踏み込むことですね。
とにかくテイクバックが小さいために腕でのスイングになりやすいのが最大の欠点。もっともっと大きく引いておいてそこから打点に移動するように癖を付けなければないようです。
まぁ後は技術的に気が付いたことが数点あるけれど、基本が狂っているフォームでの修正点はあまり意味がないので残しません。
もう少しましなフォームかと思ったけれど凹みました。


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ビンセント