| 2003年10月21日(火) |
いやぁ厳しい季節になってきましたねー |
外の練習も気温と気合いとの戦いです。 登り調子な事は自覚していますが練習時間が取れません。 と言うことで先週の水曜日のラケットテスト以来のテニスはまたもスクールになりました。
やはり二日以上空くと浦島太郎状態に近くなります。 しかも悪いことに夜食のおやつで増量してしまったのでさらに厳しいです。 腰痛もやや出かかって来ましたが、やはり増量による腰への負担と筋力低下が大きな要因であることがはっきり分かりました。 今日から帰って直ぐにアブスライダーまがいの機械で腹筋を強化していこうと思います。
で、昨日のレッスンはうえじくん、じゃいあん、久しぶりにスクール復帰したらしいオヤジ、オサマ君に私の5人がメンツでした。 立ち上がりは6人でしたからボレーストローク班とクロスラリー班に分かれました。過去最高の6人(内コーチ二人)でしたので半面を二人で使う豪華版ではなかったですが、この基本パターンで行くならば8人までありですね。 米がボレーで俺がストロークのパターンから始めました。 いきなりぼろぼろでしたがこれは予想済み。しかしバックスライスの感じをやや掴みかかったのが救いでした。次にネットに移動してジャイアントのボレーストローク、ボレーは全然ダメでした。最後にうえじくんとクロスラリーしましたが、ここでも今ひとつでした、コートに立って2、3球打つだけでダメな感じがあったからまぁ体が温まっただけましでしょうか。
最初のメニューはポーチ練習。ストローク側が固定でクロスとストレートに自由に打ってきます。結構好きなメニューでした。 最初にストローク側に入りましたがまともにクロスに打てずネットにかかることが多かったのが悲しいです。多分一球もストレートに打たなかったでしょう。 やはり楽しいのがネット側。しかし最初の相手がじゃいあん・・・球速すぎです。 最初は恐怖感との戦い。やはり怖いのはフォアと決め込むことにより横向きに移動してしまうため行き過ぎたら体にヒットすると思うからでしょうか?まぁじゃいあんのクロスが速いので単純に恐怖感もあります。 途中で何度か米のアドバイスがありましたが、レディーポジションからいったん前にステップしてそこからポーチに行くのですが、やはり自由に打たれる所がこの練習のポイントで、早めに動くとやられます。まぁこういうポーチのタイミングを図る練習を求めていたのでナイスです。 コツは一歩前に入り(動きを止めない)、インパクトより少し前に動き出すこと。この動き出すタイミングは自分のリズムが全て。はずしたと思ったらいけないので この譲れないリズム感は確実に身につけていくようにしましょう。A級で勝つには絶対はずせない技術です。俺が後衛ならば必要としないけれど、ペアが必要とする可能性が高いし、究極全くゼロでは相手にプレッシャーがかからないからね。 しかしこの日の練習では動きしか学べなかった。届いてもボレーの技術がたらんわ!
二つ目はスマッシュ練習。 相変わらずでした。特になし・・・ サーブがもう少し固まってこないとダメだろうねー。 微妙なのが最後のゲームでスマッシュ決めた時のグリップは今のサーブのグリップではなく基本のコンチネンタルだったことだ・・・先は長い。
最後はサーブ練習からのゲーム形式。リターンサイドを固定して交互にリターンと前衛が入れ替わるパターンでの練習でした。 ここではサーブのチェックとリターンのチェックを心がけました。 最初にデュースコートでのリターンからスタートしました。 オヤジさんにはしっかりナイスリターンをプレゼントしました。 フォアハンドの実戦勘はかなり戻りつつあります。 不得意なデュースコートからのフォアリターンでしたが、かねてからの計画通りに 下がり目のポジションからしっかりコースを予測して前に踏み込みながらしっかり前方の打球方向に向かってフォロースルー出来たのでなかなか良いリターンが打てました。 やや問題なのがうえじくんのリターンに対してポーチにいけなかったこと。 というか前半の練習のことを忘れていて、やはりいけそうなボールにしか行かなかったと言うことですね。もっとしっかり意識してやりましょう。 役割変わってサーブ側ですが、まぁいくらか安定傾向になってきました。 ダッシュのスムーズさは未だ無いのですが、最初に比べて大分前でボレー出来るようになってきました。後はサーブ自体の安定さと減量して体を軽くすることによる飛び上がりから着地に対してのスムーズさを身につける必要がありますね。 まぁしかし、サッシュを意識してサーブに影響が出るよりは、悪いことを自覚した上でしっかりサーブが打てるようになり、その上でダッシュを身につけていくようにしないと結果的にめちゃくちゃになるのでこの辺は自分のペースでやりましょう。 新型ラケットはなかなかいい感じです。 まだ独特のフィーリングを掴めるレベルではないモノの、5インチ広い面とラケットを心配しつつプレーしなくても良いのは有り難いことです。 後二本何とか入手したいです、ギャンブル運に期待!
最後にゲームをしました。 米と俺vsじゃいあんとうえじくんに決定しました。 立ち上がりで安定しないじゃいあんサーブをブレークし、大事な米ゲーム。 ここでやってしまいましたー凡ミスのオンパレード。 決めきれないポーチ、そしてコース狙いのボールを判断ミスで意味不明なボレーミスにしてしまうなど、ここ一番での集中力が出せていません。 しかしうえじくんとじゃいあんのコンビは結構タイミングが合わせにくく、じゃいあんの強烈なサーブとうえじくんのスピンサーブのスピード差がありすぎて苦労しました。 しかし前に詰めて上から叩くリターンやスライスでの返球にやや方向性が出てきたのでもう少し身に付いてきたら安定度が出てくると思います。 サービスゲームでは相手のリターンミスと前衛が米であることで助けられましたが、サーブのコースや切れは当初よりましになってきたことを感じます。 ここからはやはり継続ですね。 完全にオフシーズンになり外で出来なくなってからが勝負です。 練習する場所があれば積極的に参加するように心がけましょう。
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