テニスとゴルフの日記

2003年10月16日(木) ラケット到着

注文していたラケットが届いたのでリーダー繁と打とうと画策したけどあいにくの雨で中止。仕方なくというか、どうしても試し打ちがしたくてスクールに出かけました。

始めて振り替えたそのクラス、普段は10人くらいはいるようですが昨日に限って俺を含め5人、ナイスです。
立ち上がりはボレーストロークをしましたが、ここではさすがにフィーリングを確かめる感じにはならず次の練習に突入。
第一メニューはクロスコートへの自由練習。
どうも今ひとつ感覚は掴めないモノの悪くない感じ。
サービスでナチュラルガットを張ったことが裏目に出ているようでとにかくフィーリングが柔らかすぎてかえってラケットの性能が掴みにくかったです。
フォアのストロークでは徹底して深いボールを打とうと思ったのですが、少し下から上に打ちすぎるようで、後半にネットから高いボールに関しては面を伏せないで完全なフラットボールになように意識して見ました。この時ようやく独特の感覚を味わうことが出来ました、まぁミレミアムよりはましですね。いつものインターの方が感覚は掴めたかもしれない、おまけに帰ってきて気が付いたのがわざわざスクールに出かけていって53pの方を持っていってしまったこと。
今まで使っていたビンセントが57ポンドで張っていたから緩い緩い。
55pの方ならばもう少し厚めの感覚で打てるでしょう。
バックサイドの球出しでもしっかり打てた感覚は少なく、後半にやや運動連鎖が出来かかった程度でしょう。何にしても小手先で何とか打ててしまうことが基本の見直しの邪魔になっていることは確かです。こういう状態の時にはとにかく打つしかないね。打って打って打ちまくることで力配分やバランスは付いてくるモノだろう。
次のメニューはサーキット練習。
ファーストボレーミドルボレーそして前衛役がポーチしてロブが上がり後衛側がスマッシュ、と言う繰り返し。相変わらずサーキットメニューは苦手で、スマッシュを打ったら前衛側になるべく詰め直してポーチしなければならないのにそのまま帰ってしまうこと多々あり。単純にスマッシュは米のアドバイス通りにトライした所結構入りましたね、俺にしては上出来です。
最後はアプローチからの雁行陣対平行陣の練習。
アプローチのスライスでは結構色々いじってみましたが、力んで良いボールは打てませんでした。このクラスのレギュラーは結構フルショッターが多く、何度か良いボールを貰いやられましたが好感が持てました。やはり同じスクールでもコーチの指導法によって随分と変わってくるモノですね。
結構汗をかき良い練習になりましたが、家に帰ってきてラケットを短く持っていたことに気が付き、ややショックでした。
ラケットを長く持つことと、コートでの基本のポジショニングは十分に気をつけましょう。


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ビンセント