昨日はコーチ米が風邪でダウン。道理でいつもの連絡が来ないと思った。 家族で温泉いった足でそのままスクールに直行したら、Haraさんがいて彼もマスク、全滅だねこれは。 で、結局レッスンではなくジャイアンと2時間近く乱打しまくりました。
彼は最近ドライブ系に凝っているらしく(と言うかもうスピンはマスターしたんでしょう)強烈なトライブを打ってきます。 最初は試打用のDUNLOP200Gを試してみたら以外と良かったのでしばらく遊んだ後でビンセント君に乗り換えました。ミレミアムも台湾ものも切れていたのです。 以外とパワー感の無さは感じませんでした。200Gもパワーがあるとは感じませんでしたが、それでも無駄に強い剛性感とスピードボールにあわせるのが難しい感じで、しなやかさが無いためにスピードボールに対してはスピンが必要なフィーリングでした。 終始押しまくられましたが、この練習で最重要課題が分かりました。 ボールに対する反応や準備が今ひとつな事は分かっていたのですが、コンチネンタルではラケットを早めに引いておかないければ確実に振り遅れることが分かりました。セミウエスタンでは、コンパクトにブロックすれば余裕で返球出来ますが、このグリップではコンパクトに引くこと自体が非常に難しいです。 単純に考えてもラケットを長く握っているし、当然スイング起動も大きい弧を描いてスイングされるので、早めに引いておいて、ボールの伸びに合わせて早めにスイングを開始する位の感覚で良いのです。 もし想像以上に伸びがなければ溜め込んでおいて足で打ちに行くことも出来ます。しかしその際にも大事なことはしっかり引いておくことが非常に重要です。 今までも延びてこなかったから踏み込んで打ちにいったは良いが、打点が近すぎたり(しっかり引いていないので胸が伸びていない上に上体の横向きが出来ていない)思ったように叩けない事が多かったのは全てラケットの引きが遅れているからだったと思います。 まぁマックスあたりと乱打している分には腰溜めの位置からラケットを振り出しても何とかなることが多いけれど、さすがにジャイアンクラスの強打は如何に前打点で取れたとしても、後ろのパワーがなければ押し返せないだろう。 今後はボールのタイミングに合わせてフットワークのリズムを崩さない程度に早く引いておくことを練習していこうと思う。 バックハンドも何球か打ったけれど、全くダメでした。先週までは良かったけれども昨日は全くダメでした。手首のスナップも使えていないし、さっぱりなにがおかしいのかすら分かりませんでした。 しかしフォアハンドは大きな収穫があったのでバックハンドは良しとしましょう。
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