テニスとゴルフの日記

2003年10月03日(金) 現状分析

この日の練習はマックス、兄貴の3人で行いました。
調子はよいか悪いか問われれば良い方だったと思います。

兄貴が到着するまでマックスと二人で乱打しましたが、マックスが練習のしすぎと考えすぎでパンクしていたので俺の調子は計れませんでした。
兄貴が到着して3人で始めましたが、兄貴も調子が悪そうでこれまた自分の調子を計る事は出来ませんでした。

何となく調子の悪い二人と打っているうちに俺の集中力もとぎれてきたのであまり無理せずにプレーしました。
終わり際にボレー練習をしたのですが、想像以上に良くなかったのでスクールに行くことにしました。

スクールのメニューはワイドからクロスに深く打ち、ベースライン後ろに設置されたコーンまで戻りセンターからストレートに打ちまたコーンに戻り、最後はワイドからショートクロスというメニューが最初でした。
ショットそのもののチェックをするには全く不適な内容な上、こういう後ろに戻る等という動きは全く必要としていないので、動きに違和感を感じたまま最初のメニューをこなしました、こういう練習をすると動きに集中力が割かれ、ショットに対する集中力が低下してしまうので嫌いです。まぁそこそこ打てましたがあまり必要は無いなぁ。
次のメニューはまた一球打ってはコーンに戻る練習。今度はボレーです。ワイドから低めのボールをサービスラインの上あたりでローボレーで捕らえコーンに戻ることを三回続けた後前に詰めてストレートにボレーする練習でした。これもやはり性格的にも戦術的のも全く合わないのでそこそこやりました。
ただフォアボレーが安定しないのは前足の踏み込みが欠けている事が分かりそれを修正した時にやや楽しさは感じました。それと最後の4球目のネット際でのハイボレーを打つ時に背中越しに打つ感覚が出来たのは収穫でした。
三つ目のメニューはアンダーサーブからアプローチしてボレーストロークの練習です。これがはっきり言って最悪でした。まぁ悪かったのは自分がアプローチされる側、つまりストローク側の時で、全くストロークが打てませんでした。
これは自分の実力なのですが、それ以上に最初のメニューで体が受け付けない動きを強要されることでストロークのリズムが完全に狂ってしまったことが大きな原因でしょう。次にまだこのコートに完全に慣れていないことが原因ですね、ひどい出来でした。
しかしボレー側に回ると一転して安定感が増しました、と言うよりもあまりミスする気にはなりませんでした。
ボレーは非常に順調です。
メインはストロークになるでしょう。
技術にばらつきは多いですが、後は動きの向上と、フォームの安定感を増していこうと思います。
それとボレー単体の技術は問題ないにしてもサーブアンドボレーという連続技の中では、ダッシュしながらのボレー、そして単純にダッシュのスピードが上げられないとボレー出来ないと言う問題が依然として残り続けるでしょう。
ここは時間と体力と相談しながら行きましょう。
大人数の練習はチェックには良いが練習にはあまりならないことが分かった日でした、やはり月曜日が良いな。


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ビンセント