フォーリアの日記
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2026年07月21日(火) すごい猛暑日・食前に薬を飲むと食前が一番オフになるので食事の用意に差し支える

今日はかなりの猛暑です。ここでは38.7度まで行ったらしいです。
特に今年はもう病人がいる前提で、すっかり冷房に浸っています。
昔30度なんてまだまだと言って汗だくで昼間を過ごしたのがうそみたいです。
夜も熱帯夜になるそうです。

朝は夫はそんなに早く起きなくて、私がトイレに起きた時に着替えていました。
マドパーを飲んだのは7時10分ぐらいです。
その後朝食は普通に食べて、食後の薬も飲みました。
そのあと9時ごろから寝るというので、昨日は寝るのにマドパーを飲むのはもったいないと言っていたけれどどうする?と聞いたら。
今日は飲んでから寝ると言って9時5分に飲みました。
そしてほぼ昼頃まで寝ていました。
昼食は簡単に冷凍炒飯に白飯を混ぜて炒めたものを食べました。
食事の前が一番夫のマドパーが切れているので、いろいろ大変になります。
この時より夕飯前の方が大変でした。

午後は私に伝えたいものがあると言って重要事項の整理をしました。
その一環で、息子の口座に送金しました。
でも重要事項もさることながら、探し物が多くてなかなか進みませんでした。
私も夫も疲れてしまったので中断してそれぞれ休みました。
私は足が痛くなったので今日は歩けないかもしれないと心配しました。

私は4時半ごろ起きて、5時前に夫に声をかけて生協に買い物に行きました。
帰ってきたときが大変でした。
夫がオフになっているので、玄関を入るなり呼ばれ、「早く早く」と催促されます。
冷凍ものだけなんとか冷蔵庫に入れて、荷物もそのままに夫のところへ行きました。

息が苦しいと言っています。
オフになると胸郭が広がらなくなって息が苦しくなるらしいのですが、
「早くマドパーを」と言っていますが、まだ5時30分ぐらいなので早すぎます。
いつもの様子では6時ならぎりぎりOKなぐらいなのです。
でも10分待っていたら気絶するのでオンコールで看護師さんに電話してと言っています。
あまり早く飲むと夜までもたない、早寝して早起きして明日の朝早くから飲まなくてはならない
という悪循環に陥りそうに思えたのです
看護師さんに電話したら、普段飲むのが6時なら飲んでもいいのではないかと言われました。
それで結局5時35分に飲みました。

そのあと夕食の準備をしようとしましたが、まだ何をするにも補助が必要な夫が起きてきて、
シャツを着替えたり。トイレに連れて行ったり、歩くのを見守ったり、椅子に座らせたり、いろいろしました。
その合間合間に調理を進めたかったのですが、あまりできないので、買ってきたお刺身を食べることにしました。
それでも火を使うことはできず、買ってきたものを並べたぐらいですが、
糠漬けの処理をしようとしても時間がなく、急いで全部出してしまいました。
今日はカブの塩もみをしようとしたけれどそれもできませんでした。
食事の前に時間が取れないのはかなり食卓に影響します。
夫はだんだん元気になって食べるころになるといろいろ文句を言いました。
でも、私としてはもう少し時間があったらと思うと意図と違うことがたくさんありました。

それでも夕食時は夫はビールを出して来て飲めるぐらい元気になっていました。
夕食をある程度食べてから、食後にシャワーを浴びると言い出しました。
だったら早めに浴びた方がいいんじゃない?と7時半ごろから声を掛けました。
夫は自分で下着を探したりして、8時前には入りました。
その間に私は食器を洗ったり歯を磨いたり、ご飯を取り分けたり、薬を整理したりいろいろしました。
夫が出てきてパジャマを着てから食後の薬などを飲んでもらいました。
その辺までオフにならずに過ごしたのでありがたかったです。

その後9時前には寝る前の薬を飲んで、9時には寝たので、私は退出してきました。
今日は薄着で寝ているので、あとで寒く無いか見に行きます。

退出してからお風呂場を洗ったり明日の朝出すプラゴミ、ビン缶をまとめたりしました。


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