フォーリアの日記
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| 2026年07月22日(水) |
2018年以来の猛暑・マドパーを飲む時間の幅・夫の手信号がなかなかわからない |
今日もかなりな猛暑です。 39.1度だそうですが、39度を超すのは資料を調べると2018年7月23日以来のようです。 あの頃は私は受付の手伝いで毎日新橋に通っていたので、歩いてから冷房の効いた電車に乗っても背中に汗が滴った覚えがあります。 エアリズムのキャミソールを買い足したと日記に書いているのでやはり相当暑かったのでしょう。 それであの年はまだ汗の滴る9月に倒れて入院し、リハビリ病院を出た時は11月で寒くなっていました。 今年は年寄モードで冷房をつけて過ごしているので外出しないとあまり暑さは感じません。
今日は私が起きた時には夫はもう起きて薬を飲んでいました。 私が起きたころには夫はもううちわを持っあおぎながら歩き回っていました。 朝食用のブロッコリーもチンしてくれました。
朝食を食べてからやけにややこしい話を始めたので、理解できずにいると 私がトイレに行っている間に紙に書いてくれました。 朝一番の薬を飲む時間帯、朝食後の薬を飲む時間帯・・・計一日4回の薬の時間帯を書き出していました。 そうやって書いてくれるとよくわかります。 さっきからの話は朝食後の薬が9時50分とか言うので8時50分のつもりをまちがえたのか、本気で遅くていいと思っているのかわからず 「そんなに開くとオフになっちゃう」と言うと「そういう話じゃない」となって全然話が進まなかったのです。 薬を飲む時間帯には幅があっても構わない、と言うような主旨だったので賛同することができました。
それから夫は朝の薬を飲む直前に寝たので、電動ベッドの頭を起こしてのんでもらい、そのあと寝ていました。 私もややこしい話で疲れたので少し寝るつもりが結構寝てしまったみたいです。 11時半に夫に起こされました。 昼めしどうする?というので、スパゲッティをするつもりと言ったら、あまり食べられないから(いただきものの)ピザにしようというのでピザにしました。 夫に薬を飲んでもらってから焼き始めました。 先日もう1種類を焼いたときにチーズが流れて悲惨になったので、今日はアルミフォイルで土手を作って焼きました。 それはなかなか成功で、うまく焼くことができました。
夫は昼のその他の薬は起きているうちに飲みましたが、午後もまた寝ました。 夕方4時半ごろ苦しそうな声を揚げるので見に行ったら、 息が苦しいと言って水を飲んで、その後わけのわからない会話になりました。 オフの夫はあまりしゃべらないで手で合図するばかりなので余計わかりません。 だんだん時間が経って5時半も過ぎたので、それでも夕食の準備を少しずつ始めました。 それから夫が5時45分にマドパーを飲んでだんだんオンになって自力で歩き回るようになってきました。 夕食ができたころには普通に食べられるようになっていました。 食事中に先ほどの手の合図の「考えて」の意味を解説してくれました。 でも、それを聞いてもなぜ私が考えるのかはわかりませんでした。考えるのは本人なのでは?
夫は夜は9時にはベッドに入って寝たので私は退出してきました。
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