フォーリアの日記
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2011年12月27日(火) おばあちゃん病院へ・年賀状作り

今日は朝はひどく冷え込みました。

今日はおばあちゃんを病院に連れて行くために夫が休んでくれました。
なので朝は散歩。
しかし今日はかなり冷え込んでいたので寒かった。
家に帰ってスマートフォンの天気ガジェットに「さいたま-4℃」と表示されていました。
(温度計がついているわけではなくて)その気象情報では7時に-4℃だったようです。
寒いわけです。

おばあちゃんのところに8時半ごろ顔を出して、
9時頃病院に診察券を出しに行きました。
2時間ぐらい待たされるので、おばあちゃんをあとから連れてきてもらうという作戦だったのですが、
いつも2時間ぐらい待たされる病院にしては意外と空いていました。
待合室も座る余地がありました。

受付を済ませて少し様子を見てから何番目か聞いたら3番目だというので少しあわてました。
しかし神経内科は1人15分から20分ぐらいはかかるので、
それから連絡して30分ぐらいで着いたのでちょうどよいタイミングでした。
夫と夫の姉が付き添って来ました。

先生はかなりうーんとうなって考えていましたが
神経の病気は前頭葉の問題なので
興奮を収めるような薬はあっても、行動力を上げるような薬はなく、
あまり良くなる薬はないということでした。
パーキンソン病の薬が効く場合と効かない場合があるので
少量試してみるということで、薬を出してもらいました。
1月10日(10時から11時)に
薬を飲んでの状況を見るためにまた受診することになっています。

1月10日も時差でホームのスタッフが連れてきてくれるそうですが、
夫が休めないかもしれないので少し心配です。
トイレなど行くことがあると、
ズボンの上げ下ろしのあいだも以前ほど立っていられなくなっているので
1人では介助が大変そうです。(だめなら病院の人に頼むかも)

診療が終ってホームに戻って、おばあちゃんの昼食を少し見てから帰って来ました。
お姉さんはおばあちゃんの昼食を介助してから帰るそうです。

昨日から姉さんが付き添っていて食事の介助をしているので比較的食べているし、
反応も良くなっていますが、スタッフにここまで求められません。
食事問題はかなり大変だと思います。
あまり改善は見込めないけれど、このまま低空飛行を長く続けるかもしれないと
お姉さんも言っていましたし、まったくそれはありえると思います。

午後は年賀状作りをしました。
龍を書きましたが、犬みたいだと夫に言われました。
本当は宙を飛んでいてほしいのですが、4つ足書くとしっかり立っているようになってしまって
実際、犬のようになってしまっています。
まあいいか。


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