フォーリアの日記
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| 2011年12月28日(水) |
訪問診療の先生と懇談 |
今日は晴れ。 寒いですが、昼間は昨日よりましかもしれません。
今日はホームに定期的に訪問診療に来ている内科の先生に おばあちゃんの状況や今後のこと(直近)などを聞くためにホームに行ってきました。
お昼ちょっと前についておばあちゃんの居室に行ったら おばあちゃんは昨日病院に行って人がいっぱい来て疲れたと言って ちょっと眉間にしわを寄せて寝ていましたが、 受け答えははっきりしていて、 お腹が空いているか聞いたら、「グーグー言ってる」と答えていました。 胃腸の調子はいいようです。
先生の話は先日から徐々に聞いていたことをまとめたような感じですが、 今すぐというわけではないが、今後もっと食べられなくなる場合のために 胃ろうなどの処置も考えに入れて置いてくださいというようなことでした。
胃ろうは回復が見込める場合の処置としてはかなり有効で、 回復後に経口摂取ができるようになったらはずすということもあり、 一概に単なる延命措置と言ってしまうものではないそうですが、 回復が見込めない場合にはやはり一時的な延命措置になってしまう面があり どうするかは本人や家族の考え方次第になってくるようです。
栄養注入法としては、点滴や静脈へ栄養を流し込む方法もあるそうですが、 そういう処置だと、このホームでは対応できないそうです。 (一時的に短期間の点滴なら可能だそうですが)
まだ昨日神経内科で出してもらった薬を始めたばかりで、 その薬の効果が出るかどうかも見なければならないし、 今日の血液検査の結果では栄養状態も良く、 高栄養のゼリーなどで栄養は採れているようなので、 今はこのまま様子を見ましょうということでした。
話が終るとおばあちゃんがちょうど昼食を食べさせてもらっているところでした。 見ていたら、今日は昨日よりも飲み込みが良いような感じがします。 口に入れたら間もなくゴックンと飲み込んでいます。 食欲もあり、ゼリー類を食べ終わってからおかゆや鮭フレークなど通常の刻み食を少し食べました。 ゼリー類だけでけっこうお腹一杯になりそうなのですが、 そのほかに刻み食を食べたので、今日は結構食べたと思います。
食事が終ったところで帰って来ました。 帰りに年賀状を出してきました。
---------- この前の土日ごろ(旅行中)から舌の裏に口内炎ができているのですが、 今日あたりかなり痛くなってきていて、舌を動かすのが億劫です。 食事も硬いものはあまり食べたくありません。(痛いので) 胃腸の調子も本調子ではないのは、口とは連動しているのかもしれません。 気管も少しゼイゼイしているところがあり、 歌をうたっても滑らかに声が出てこないので、やっぱり本調子ではありません。 本格的に風邪など引かないように用心しています。
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