武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2014年09月08日(月) |
カンヌの予告(?)3分13秒&新ポスター |
他のキャストも出ています。 これがカンヌで上映したものの完全版?
そして、たくさんの人々の新しいポスターが! もちろん顔澤坤も! ここには貼りませんので、ぜひご自分で行って見てください。→こちら
そして、中国公開は12月2日。
記事はネタバレでないならご紹介してみます。
……大丈夫そうなので、少しずつ翻訳。
今年初めにポスターが公開されて以来の、「太平輪」の大きな動きがあった。 今回はジョン・ウーの語りが入る最初のタイプの予告編の公開だけでなく、 24人の主要出演者全員のポスターも公開された。 さらに、2部構成の壮大な歴史映画となることが明らかになった。 第1部は「太平輪:乱世浮世」のタイトルで、 2014年12月2日に正月映画の第1弾として公開される。 続いて第2部が2015年5月のゴールデンウィークに公開予定。 チャン・ツーイー、金城武、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、 トン・ダーウェイ、長澤まさみら6大主演者の感動的な演技により、 1つの動乱の時代の命と愛をめぐる浮世の情景が静かに幕を開ける。
怒涛の時代 ジョン・ウー、6年の時を超えて東洋の巨船を作り上げる
9月8日の今日、ジョン・ウー版予告編公開とともに、 映画「太平輪:乱世浮生」の様々な場面が初めて正式に公開された。 監督ジョン・ウーは、「信念」「希望」「運命」の3つの角度から、 硝煙の充満する戦場と心打つ愛を見せつつ、 映画のテーマを「愛、それはくじけることなく、あらゆる困難に勝つ」と語る。
2008年、ジョン・ウーは「ラスト、コーション」の脚本家である王�瀘茲力辰鯤垢い董� 初めて太平輪のことを知り深く触発された。 そして、歴史映画に撮ろう、最も優秀なチームと最上級の映像によって あの動乱の時代の心打つ物語を今に甦らせ、 歴史の背後に埋もれた怒涛に光を当てようと心に決めたのである。
ところが2012年、準備万端整い、まさに撮影開始のときになって、 監督が病気になったというニュースが流れる。 「アメリカで治療中のある日、私は病院のベッドでひどい駄作を見た。 突然、このまま死ねないという思いが湧いてきた。 自分で完璧と思える映画を撮らないまま死ぬことはできないとね」 ジョン・ウーはそう語っている。 2014年12月2日、映画は各国で正式に公開される。 映画を撮ると決めてから公開までの間に、中国の映画市場は大きく変化した。 そしてジョン・ウーは6年間の漂流の後、ついに東洋の巨大な船を作り上げた。 映画の町の港ではもう入港を待つばかり。観客の観閲が待っている。
ドラマチックな物語 きらめくスター 3王3后が大勢のスターを率いて新年の宴
「太平輪:乱世浮生」は3人の主演男優、3人の主演女優、 20人近い両岸三地の実力派スターが力演する。 今回発表された24点の全スターのスチール写真は、 映画史上まれにみるスターの饗宴であることを明らかにした。 チャン・ツーイー、金城武の、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、 トン・ダーウェイ、長澤まさみらのどれをとっても、 すべて今日の映画界に大きな影響力を持つ大スターだ。 「太平輪」はこの6人とその演ずる役柄をぴたりと合わせている。
撮影開始当初から、ジョン・ウーは各登場人物についてよく把握していた。 そして脚本の最終稿が完成したとき、 主演6人のイメージは既にその紙面から生き生きと飛び出したものになっていた。 役との重なり具合にジョン・ウーは迷うことなく言った、「まさに彼らだ!」 今回お披露目されたスチール写真を見ると、チャン・ツーイーの強靭さと強い意志、 金城武の生き生きした美しさと深さ、ソン・ヘギョの落ち着きと気高さ、 ホアン・シャオミンの迫力ある英気、トン・ダーウェイの温かさ情の深さ、 長澤まさみのしなやかな美しさという、それぞれの姿様子が鮮明で、 個性が際立ち、一挙手一投足、劇中の役そのものなのがわかる。
大作は2つの章に 「乱世浮生」は命を懸けた世紀の恋を雄大に描く
今回の監督ナレーション予告からは、硝煙が充満し、戦火の続く 動乱の時代をさまよう人々が虫けらのように生きようともがきながら、 しかしこの上ない感動の愛の物語をも紡ぎ出すことも直感される。 主役たちは戦乱の中にあって、その表情は素朴であったり重々しかったり、 微笑んでいたり涙をためていたりしつつも、 振り返った目に、未来への限りない渇望を秘めているのである。 そしてあの猛烈な砲撃、夕日に静かに輝く海面、あの生き別れの瞬間、 そして言葉にならず流れる涙、そのすべてが映画に濃いドラマ性を与えている。
「太平輪」の製作費は4億人民元にのぼる。 映画は1940年代の紛争の時代を背景とし、 3組の恋人たちの60余年に及ぶ世紀を超えた愛を物語る。 戦争、恋愛、災難など多くの要素が1つに集められている。 最良の効果を得るため、撮影段階で既に通常のレベルを超えた資本が投入された。 ポストプロダクションとCG作業のとき、監督はまだ病気から すっかり回復していない状況だったが、長期間スタジオに籠り、1場面1場面チェックをした。 どのシーンも良いものにし、 人の心を激しく動かすどのエピソードもそれぞれの持ち味を生かすことで、 観客に値段を超えた映画体験をもたらそうとしたのだ。 ウーはまた、映画は2部作にするが、どちらも独立性をもった章とするので、 観客は今年の正月映画時期と来年5月のゴールデンウィーク時期と、 それぞれ完全に独立して楽しむことができるし、 非常に大部の映画には、2部方式こそが、歴史物語の完璧な表現にふさわしいと語った。 (新浪娯楽 2014.9.8)
BBS ネタバレDiary 22:15
|