武ニュースDiary

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| 2011年06月02日(木) |
「武侠」公開日変更・続報 |
「武侠」大陸公開1か月前倒しは確定のようで、 以下、今日出た記事です。 しかし、やってくれますね。中華圏のスケジュールがなかなか決らないのは、 重々承知でしたが、1か月早まったら、来月ではないですか。
最近、映画「武侠」の発行元が、一連のタン・ウェイのスチールを公開した。 初めての母親役だが、�牴罎�子�瓩班廚離疋法次ΕぅД鵑噺�かい合うタン・ウェイからは 母性愛が十分感じられる。
スケジュール変更の前例
・2010年、国慶節に公開予定であった「譲子弾飛」が正月シーズンに変更、 その結果、12月18日公開予定の「趙氏孤児」が12月4日に早め、 「大笑江湖」とかちあってしまった。
・2008年正月シーズンに、12月12日公開予定の「梅蘭芳」が12月5日に前倒ししたことから、 「葉問」と「赤壁(下)」が次々とスケジュールを変更。
昨日、「武侠」出資会社の星美集団社長、覃宏が、 8月3日公開予定であったこの作品を7月4日公開に早めると発表。 「トランスフォーマー3」とぶつかるのを避けたという説に対してはこれを否認し、 「『建党偉業』と『トランスフォーマー3』の間にはかなり空いているので、 『武侠』がその期間に公開をして3つのピークを作ることは、 観客にとっても映画館にとっても良いことだ。 決して『トランスファーマー3』』を避けたわけではない」と語った。(中略)
スケジュール変更は映画館にも観客にも利益が
現地時間5月14日早朝、ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ主演、 ピーター・チャン監督の新作映画「武侠」が、 カンヌ映画祭でワールド・プレミアを行ない、製作者の覃宏は、8月3日公開と発表した。 昨日、覃宏は、8月3日に決めたのは、韓国や東南アジアなどの国々と 歩調を合わせるためだったと語った。 「これらの地域は7月はハリウッド大作が多いので、8月の方がいい。 しかし、最終的に内地の市場こそ重要中の重要であり、 内地には7月4日が最もふさわしいと認識した。 アジアのその他の地域も次々と調整中であり、香港は内地よりも早まる可能性がある」
「武侠」のスケジュール調整について、ある業界人は、 7月21日公開の「トランスフォーマー3」と、 2週間後に公開の「ハリー・ポッター7下」を避けたのだと話しているが、 これに対し、覃宏は、 「調整は総合的判断で、1つには、『建党偉業』(6月15日公開)と 『トランスフォーマー3』の間に1カ月時間があり、 ここに1本も映画がないのは、映画館にとっても観客にとってもいいことではない。 『武侠』が調整すれば、映画館の上映スケジュールに3つのピークが来ることになるので、 観客の選択にも便利だ」と述べている。(中略)
専門家の見解
「建党〜」と「トランス〜」の間に空きがある
「武侠」の公開日前倒しについて、配給事業に従事する韓氏は、 星美のこの措置は賢明だとする。 「どのみち、市場が2本の大作を同時期に受け入れるのは難しい。 7月4日の19日前に『建党偉業』、17日後に『トランスフォーマー3』なら、ゆとりがある。 宣伝と配給をうまくやれれば、3億の興行成績をあげることに問題はないだろう」 (新京報 2011.6.2)
台湾方面の状況を調べて下さった方の話では、今のところ、スケジュール変更の動きは表面的にはなし。 別の映画会社の人も、1か月前には決らない、早すぎる、とのことです(涙)。
上の記事によれば、調整をしているらしいですし、プレミアを行なうなら、大陸と近い時期にしなければ、 出演者達のスケジュールを押さえられない。 しかも1か月後では、当然海賊版が出て、興行に大きな影響を与えますから、 近い時期への移動が妥当な推測だと思うんですがね。
7月なら、1か月前予約でもまだなんとか大丈夫でしょう。 今回も、いち早く見たい組には気のもめる事態になりました。例外ではありませんでしたね……
揚子晩報の記事
「建党偉業」と成文化されていない�犢饂艮撚菠欷邨邊岫瓩里燭瓩法� 外国映画「トランスフォーマー3」は公開を7月末に延期し、 7月初めのサマーシーズン前半に突如空白が生じてしまった。 頭の切れる映画配給会社が、すぐにこのチャンスをものにした。 ピーター・チャン監督によるカンフー大作「武侠」である。 この作品は8月3日公開と決まっていたが、 昨日、スケジュールを前倒しするとのニュースが入った。 昨日、製作会社、星美集団社長の覃宏が、「武侠」はまるまる1カ月 予定を早め、7月4日の公開になることを確言したのである。
この、前倒しは�爐笋爐鬚┐兇襪發劉瓩如� 「トランスフォーマー3」が7月末に公開を延ばしたために、 「武侠」の8月3日予定とぶつかることになったのだという。 「武侠」の公開をさらに遅らせると、 今度は「ハリー・ポッター」などの大作とかちあうことになるので、 思い切って1カ月早めることにしたもの。 「トランスフォーマー3」と、ちょうどスケジュールを入れ替えたに等しい形になった。 このようになったことで、たとえ「建党偉業」「雪花秘扇」 「肩上蝶」などの作品とは競合するとしても、 「武侠」の陣容と集客力によれば、サマーシーズン前半のトップは かちとれるに違いないと、配給側は考えている。 (揚子晩報 2011.6.2)
信息時報はこう書いています。
(前略)実は、「武侠」のスケジュール繰り上げは早くから推測の手掛かりはあった。 映画の宣伝は5月中旬には北京、上海、広州などの興行的に重要な都市で、 天地を覆い隠すほどの看板攻勢が始まっていたのだ。 6月中旬からは、第二弾が国内の10大�猊偲津垰圻瓩濃呂泙襦�(中略)
これまでに明らかになった6月公開映画一覧を見ると、 「建党偉業」が一大主力軍であり、「雪花与秘扇」がその次に位置する。 6月ひと月の間の新作は多いとはいえ、ほとんどは�猝詰�やり徴集された兵�瓩世噺世┐襦� 今回、「武侠」が7月初めに公開を早めたことは、多くの映画ファンにとっては喜びだろう。 覃宏も、公開スケジュールの決定はひとつの芸術であり、 今回の調整で、「建党偉業」「武侠」「トランスフォーマー3」が �犹以�勝ち�瓩箸覆觚�果を期待したいと語っている。 このことから見れば、この3作品の公開時期はほぼ半月ごとであり、�爐澆鵑覆�喜ぶ�瓩世噺世┐茲Α�
映画チェーンの側から言っても、「武侠」の繰り上げは好ましいことだ。 青宮楊支配人は、こう語る。 「大作間の公開周期をずらすのは、映画館にとってはよいことだ。 映画館は大作のための上映回数と場所を増やすことができる。 「武侠」については、観客はピーター・チャン映画にずっと強い信頼感を持ってきた。 それに加え、金城武、ドニー・イェン、タン・ウェイら強力なスターキャストであるので、 公開時にはきっと大きなブームを巻き起こすに違いない」 (信息時報 2011.6.2)
BBS ネタバレDiary 13:00
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