武ニュースDiary

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| 2008年08月02日(土) |
ついに登場(EA)●娯楽亜洲のインタビュー� 弊嵎鼻� |
●ついに登場! アルマーニの看板
Derrickのサイトでファンが報告してくれています。 エンポリオ・アルマーニの大看板が、香港についに登場! → こちら
●娯楽亜州のインタビュー� 弊嵎鼻�台湾)
東風でパティ・ホウがチャン・チェンと金城武の2人に対して行ったインタビューですが、 もちろん、武部分だけです。字幕のメモに時間がかかり、やっと訳に入れます。 少しずつ、随時更新します。
知謀にたけた諸葛亮 金城武編
――金城武さんはつづけて2つの時代劇大作に出演しました。 「投名状」、そして「赤壁」です。 実はこの2本の撮影の間隔はとても短かったんですね?
武 ぼくにとっては、とても短かったです。
――大体……
武 「投名状」がちょうど終わる頃、なんと言うか、 ぼくが知らせを受けたのは、まもなく「投名状」の撮影が終わるころでした。
――例えば、こういう、内面演技が多く、しかも大がかりな場面もある 2本の映画を続けてやるのは、プレッシャーがありましたか? そのかん、気持ちの転換はどうしたんですか?
武 「赤壁」は、ぼくのことを言えば、内面演技の部分は 実はそれほど大きくない、率直に言うと。 ただ、これは大作で、とても……とても大規模な製作で、人も多く、 エキストラの兵隊は多分2、3千人いたと思います。 すべてそういう風でした。それは疲れることでしたね、実は。 というのは……統率する人も大変だったと思う。 俳優も今回は多かったし、英雄たちもあんなにいっぱいいて。 孔明はまだよかったと思います。恋愛の要素もなかったし、 アクションもなかったので、だから、中では楽な方だったと思います、正直。
――でも、孔明は、人々の心の中では天才で、すごく賢い人で、だからいろんな表情で語っている。 例えば彼の言うことはとてもユーモアがあって、映画ではわざわざそういうシーンがあるけれど、 実は大事なところではいつももうちゃんと考えができている。 それを画面で表すのは難しかったのでは? 何もないのに、考えがあるらしく見せるのは。
武 もちろんこの映画のぼくの役は、一番楽だと思う、はっきり言うと。 それは……他の人はみんなアクションが、アクションシーンがあって、 それは大掛かりでどれも大変、火も水もある。 孔明はない。彼は普通の演技だけだから、比べると楽です。 でも、別の言い方をすれば、ぼくは普通の演技だけで、自分の役を表現しなくちゃならない。 たとえ、あなたの言った……表情、振り向く、であっても、本当はとても重要だと思うんです。 そのユーモアも含めて、監督は表現したい。 というのは、孔明と周瑜の間の感情、関係、また他の人物とのかかわりのことごとくを、 ちょっとしたユーモアの軽さを利用して、もう少し豊かな人間らしさを表現したいと思ったからです。 ぼくもそれはとてもいいと思った。 このアクションなしの演技は、実はぼくにとっては非常に重要だったんです。
* * *
武 監督は、ぼくはとてもすごいと思います。
――あなたがこういうことを話してたことがありましたよね、 例えばウォン・カーウァイとの仕事でも、 ピーター・チャンとの仕事でも、いつも何か新しい発見があると。 今回、ジョン・ウーとは初めての仕事になるわけだけど、彼との交流はどうでした?
武 とてもよく心が通じてたと思います。 それに……本当に彼自身から学ぶことがたくさんありましたね。 現場で見てて一番印象的だったのは、こんなに偉くて有名な監督が、 こんなにも謙虚で、こんなにもいい人だということ。 それから人のことをすごくよく考えてくれて、つまり、1人1人の俳優にすごく気を配って、 誰もが心地よくやれるようにと願っていたことです。 あるいは、何を考えているのか耳を傾けて、どの俳優の意見も尊重してくれていた。
それから……彼が他の人を撮っているのを見る、あるいは、例えばぼくなら、 ぼくはこの映画では曹操には全然会わない、チャン・フォンイーとは全く会っていないんです。 けれども現場でチャン・フォンイーの出番を見てる。 というのは、彼には彼の戦略があり、ぼくらにはぼくらの策がある。 監督は面白いものを撮りたい。 撮影済みの映像を流して見て、それからぼくらの側の話を撮る。 例えば、監督が男優たちそれぞれをしっかり把握しているのを見ると、 ああ、監督はこの男の魅力をちゃんと出しているなと感じるんです。
――そうそう、あのとても味のある、英雄の気魄ね。
武 そういうものは、監督のセンスだと思うんです。 練習して出せるものではない、けれど、それに感化されることはできる。
――ところで、監督があなたに電話してきて、あなたは「赤壁」出演をすぐに決めたと聞いてます。
武 んー、実はぼくが初めて監督に会ったのはずっと昔のことなんですよ。 彼が「フェイス・オフ」の宣伝で東京に来て、彼が東京にいるとき、ちょうどぼくも東京にいた。 それでなぜかわからないけど、食事に誘ってきたんです。 もちろんぼくは、わあ、いいぞ、 もう1人のファンみたいに――ぼくも「フェイス・オフ」を見たし、 もちろん「男たちの挽歌」とか、全部好きだし、一緒に食事ができるのはもちろんいいなと思いました。 ずっと緊張していましたよ。 それで、ちょっとおしゃべりをしてから、不意に監督が聞くんです。 「ところで金城君、君はどんなタイプの映画をやってみたいか?」っていうふうに。 ぼくはすぐ、コメディです、って答えた(笑)。 そしたらマネジャーが下の方でぼくの太ももをつねるんですよ、 (顔真似、口真似しながら) 「アクション映画よ、なんでコメディだなんて言うの!」って(笑)。
――2丁拳銃、二刀流!
武 それが初めて彼と会ったときですね。 そのときの感じは、とてもいい人、かわいい人。 それで2度目が金馬奨だったはずです。 ぼくも後で、金馬奨で一緒にプレゼンターをやったなと思い出したんですが、 それから、最初の電話が突然かかってきて、それでオファーされたんです。
ぼくは、もちろんぼくもすごくびっくりして、 だって、「赤壁」のことは長いこと国内でも国外でも語られていて、 出演者も全員決まっていたし、急にこんな話がきたので、 本当を言うと、そのときはちょっと信じられなかったです。 それから……あー、ホントなの? あー、ぼくなの? いいけど、できるんだろうか? できるかなと思いました。うん。 そのころ、ぼくはとても疲れていたんですよ。 (走るように手を振りながら)「投名状」がようやく終わるところで、 9か月走り続けてきた(笑)、戦い続けてきた感じ。 もちろん、ジョン・ウー監督だってことが1番の理由です。 それと……孔明ということ。あー、孔明は闘わなくていい、いいぞ(笑)。
――トニー・レオンが、あの甲冑が痛いと言ってましたよ。 あなたは幸せだって(笑)。
武 だけどさ、それは、 あなたが自分からやらないって言ったんじゃない(笑)。 ぼくはそうしか言えない。でも、彼はすごく義侠心のある人だなあとも思います。 今回彼が戻ってきたのは。 というのは、ぼくがそのニュースを知ったとき、監督からの電話の後で、 まずトニーに電話して、聞いた。 いったいどうしたの? 実際すごく心配だったから。 本当に、新聞やみんなが行っているように、体力が原因なのかって。 そうしたら彼は本当だと言いました。 「色、戒(ラスト、コーション)」に出演して、その撮影のとき、 本当に精神的に能力を全部注ぎ込んで、疲れを感じていた。 それで、「赤壁」は大作すぎて、やりとおすことができないんじゃないかと不安になったんだと。 (続く)
BBS ネタバレDiary 1:30
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