武ニュースDiary

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| 2007年04月05日(木) |
エピソード3つ(ジェット・リー、朱延平、赤壁) |
●ジェット・リー
「投名状」クランクアップ直前を語るリンチェイさんのブログから。
「投名状」の私の撮影は終了した。 最後を飾るのはなんと金城武で、まだ北京で撮影がある。 ほとんどの映画では私が締めくくりを務めてきた。 今回は彼だ、おめでとう。 ただ、とても素晴らしいことだが、 彼は引き続いて「赤壁大戦」の撮影に入るので、また北京だ。 10年間縁がなく、再び一緒に仕事をして、 彼が10年前に比べ非常に大人になり、安定したと感じた。 また、役に対するあの粘り、あの真摯さ、 分析は大変敬服に値するし、学ぶべきだと思う。 今後、仕事面での更なる成功と、順調を願っている。 (ジェット・リーのブログ 2007.3.27)
●チュー・イェンピン(朱延平)
監督の思い出話。マカオの新聞に載っていたそうです。 KIMIKOさんからのお知らせ。
朱延平は大変楽しそうに金城武とのかかわりを話した。 英雄の若き頃、かつて台湾四小天王のうち、ジミー・リン、 ニッキー・ウー、スー・ヨウポンは、いずれも金城武より人気があった。
朱延平は、金城武を何本かのドタバタ喜劇に起用した。 あまり力になることはできなかったが、今も忘れ難い思い出がある。 金城武は撮影中、よく監督のそばにしゃがみこんで おしゃべりをするのが好きだった。 監督はいつも彼に缶コーヒーをおごってやった。 後に人気者になった金城武は、台湾に帰るたび、 監督に老舗のスペアリブをご馳走し、 2、3人で2万台湾元分を平らげてしまう。
「私はいつも彼のことを笑うんだ。 俺は20元のコーヒーを2万元のスペアリブに取り換えたのさ。 �爐靴困�の恩を湧き水で返す�瓩慮渋緘任世福� (マカオ日報 2007.3.27)
●赤壁
3月末の予定だった映画「赤壁」のクランクインは、延期が繰り返されている。 本紙が昨日プロデューサーの張家振から聞いたところでは、 4月中旬撮影開始が決まっているが、 出演者は明日、そろって集合するよう連絡を受けている。
張家振によると、「赤壁」は完全にハリウッド方式で撮影を行い、 土曜日曜は休みとして、俳優を休息させる。 しかし4月から9月の撮影期間は、原則的に全出演者が撮影班に留まり、 この映画に専心することになっている。
映画はまず長坂の場面を撮るので、趙子龍役の胡軍から撮影に入るとのことだ。 現在、出演者は全員、すでに北京郊外の訓練所にいる。 武侠時代劇経験のあるチョウ・ユンファと金城武は目下脚本を読み、 セリフを覚えている最中で、 胡軍、張豊毅、尤勇、チャン・チェンは武術と馬術の強化訓練中。 (新聞晨報 2007.4.5)
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