武ニュースDiary


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2006年12月20日(水) 広州学生映画祭で

前のことを伝えきらないうちに次のイベントが行われる状態で、
ちょうど1年前もそうでしたね〜
今日は香港に浜崎あゆみが到着し、夜9時(現地時間)からのプレミアに出席して、
それも終わった時間ですね。
昼に行われた記者会見については、写真だけがあちこちで出てきている状態です。
とりあえず、昨日の広州での会見のもう少し詳しい記事を入れておきます。



昨日(18日)午後、北京プレミア式典出席ののち、
「傷城」のメインスタッフ、アラン・マック、フェリックス・チョン、
金城武、チャップマン・トーが広州を訪れ、
広州大学生映画祭の閉幕式に出席、ならびにファンとのミーティングを行った。
顔ぶれは男ばかりだったが、金城武の極めて高い人気で、
ファンや大学生から何度も歓声が上がった。

「傷城」は22日に大陸で公開される。
この映画が正月映画シーズンにぶつかる相手は、「黄金甲」だけではない。
本紙が昨日得た情報では、「傷城」と同じ日にプレミアを行う映画に、
2006年最後のハリウッド大作「レーシング・ストライプス」、があり、
29日にはモームの小説の映画化「面紗」が公開される。
「面紗」は「キングコング」の主演女優ナオミ・ワッツと
アンソニー・ウォン、夏雨らが出演する。
国産映画とハリウッドの名作のすきまで、
「傷城」がトップを独占しようとするのは確かに非常に難しい。
おいしいいところを分かち合おうというほうが現実的だろう。

チャップマン・トーカメラの前で金城武を風采を競う

観客との交流だけであるので、メインスタッフの面々も、
記者会見のときのように立て板に水というわけではなく、多くが短い言葉で語った。
ただいつも司会を担当しているチャップマン・トーだけが、
�狡缶N銑瓩量魍笋魏未燭掘∪笋┐困修両譴諒薫狼い鯆汗瓩靴討蓮�
ときに金城武のマイクを奪って、代わりに答えたりしていた。

開場したとき、大勢のファンの悲鳴がものすごく、
司会者が金城武の人気を大いにほめたたえ始めたそのとき、
チャップマン・トーはそのパフォーマンスを始めたのである。

彼はマイクを取って、
「そうです、金城武はみんなから好かれていますよ。
さっき、あそこのファンの方が、10年以上ファンだとおっしゃいましたが、
申しましょう、ぼくは20年以上、彼のファンです!
ぼくが好きなだけでなく、ぼくの女房もファンなんです。
撮影中、現場にはテレビ電話というものがあったんですよ。
女房がそれに電話をかけてきたんですが、
なんとぼくにじゃなく、金城武にだったんです。
ぼくは、金城武は話がすきじゃないから、君とは話さないよと言ったんですが、
女房はこう言いました。
わかってるわよ、そこに立って一目姿を見せてくればいいの」

その後で、ある観客がチャップマン・トーに、
金城武がこんなに人に好かれてるのだから、彼と演技比べをして、
�犲仕吻瓩里茲Δ覆發里魎兇犬覆�ったかと、質問した。
するとトーは頭をかきながら、
「演技比べ? そんなふうに言わないでくださいよ。
芸能界ではね、演技比べをするのは二流三流の俳優。
ぼくらのような一流の俳優はしない。するのは演技だけなの」

まじめくさって言いながら、横を向いてにやっと笑うと、
「こんなところを見ちゃいけないよ。ぼくはいつも他人の比較しているんですよ。
「傷城」では本当は金城武とかっこよさ比べをしたかったんだが、
後でそれはまずいと気がついた。
見かけの差が激しすぎる、この1点においてぼくは彼にはかなわない。
しかし、「頭文字D」では、ジェイ・チョウとクールさを競ったよ。
2人は�爛�ール�瓩箸いμ未任呂△泙蠅劼韻鬚箸蕕覆い�らね、
比べる価値があると思ったのさ」

(別の新聞では、「ジェイ・チョウは音楽の才能は最高だが、
顔ということになればぼくとどっこいどっこだから、競い合える」と言ったとあります/網易娯楽)

金城武が無口なのははにかみやだから

先ごろあるマスコミが、「傷城」は金城武とトニー・レオンは
「恋する惑星」以後、2回目の共演だと伝え、
それで12年後、2人の演技はどう成長したかとの質問が出たが、
金城武ははっきりと、今回が初めての共演だと述べた。
というのは、「恋する惑星」では、同じ映画に出てはいたが、
�狷碓貉�空間�瓩砲呂い覆�ったため、共演シーンがなかったからだという。

「トニーの演技にはずっと前から敬服しています。
今回彼と一緒になれて、学ぶという態度で、自分の出番を全力でがんばりました。
でも、うまくいったかどうかは、今は言えません。
まだ映画を見ていませんから」

現実には、金城武は人気は非常に高いが、これまで映画評論家には、
形はいいが、いわゆる�牴嵒哭瓩涼僕イ世箸糧禀召鮗�けてきた。
しかし、今回、「傷城」で、アンドリュー・ラウとアラン・マックは彼を徹底的に�牴�造�瓩掘�
非常に自然な演技を見せている。

映画では彼は酒びたりの男として登場し、歩く足元も怪しいが、
これについて本紙記者が香港でアンドリュー・ラウに取材したとき、
ラウはまじめくさってこう話していた。

「私の映画では、俳優には、飲むなら本当に飲む、いつも、そのように要求しています。
金城武の場合、実際に毎日酔っ払ってから撮影に入ってもらいました。
もし、酔ってなければ、もっと飲む。
その結果、我々はいつも彼をおぶってホテルに連れ帰らなきゃならなかったんですよ。
後のほうでは中毒になってしまって、
クランクアップ後は、禁酒施設に入って酒断ちしたというわけです」

アンドリュー・ラウの話を、金城武は昨日否定して言った。
「撮影中、ずっと飲んでいたのは本当です。
でも、特別酔っていたわけではありませんよ。
あまり酔ってしまうと、台詞だって覚えられないから、演技できませんよ」

とはいえ、金城武は「傷城」撮影終了顔、確かに姿を消してしまった。
これもまた彼の一貫したあり方で、映画撮影が終われば、
すぐさまあらゆる人の目から身を隠してしまう。
これについて、金城武は、わざと隠れるわけではないと答えている。
「ぼくはどちらかというと恥ずかしがりのほうで、あまり話も上手じゃないから、
いっそのこと、隠れてしまうんです。
それにここ数年は仕事量もあまり多くなく、大体1年に1本でしたし。
でも、普段、外出はたしかにほとんどしません、
今パパラッチが本当に多いですから。
外で友達と酒を飲むと、街頭で泥酔していたと書くんですよ。
家から外に出なければ、隠れて人に会いたがらないと言います。
どっちみち何か言われるんです。
だったら、家にいるほうがまだいい」

またここ数年、「LOVERS」から「如果・愛」まで、
出演映画は基本的に大陸あるいは香港の作品だ。
これは、これまでの日本韓国重視からかなり隔たっている。
これに対し、彼は仕事の重点を移したということでは決してない、
今は大陸と香港でのチャンスが比較的多いからだと答える。

「チャンスのあるところならどこでも行って、そこで仕事をする。
今、多くの香港台湾の映画製作は大陸に移りつつあります。
大陸はチャンスが多いので、ぼくは今それに参加して、多くのことを学びました」
(南方網 2006.12.19)


南方都市報は、


金城武がまだ登場しないうちから、100人あまりの大学生達は
声をそろえて彼の名前を呼び、会場は熱気に包まれていた。

と報じています。


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