| 2011年04月17日(日) |
太陽からの磁気エネルギーがねえ。 / 「命を守る三角形」があるんだって。なるほど |
☆太陽黒点がめちゃ多いか少ないかの時期は、 太陽が及ぼす磁気エネルギーが地球の地殻活動に影響を与えるので 地震が起きやすいらしい。 日本地震予知協会のサイトhttp://www.menokami.jp/ 特に2004・05・06年の大地震について解説したページは分かりやすかった。 太陽黒点の最多と最多・最少と最少の周期は11年、 最少に向かう2〜3年の間、つまり回帰性の磁気嵐が必ず起きる、そのときに 大地震は起きているという。 関東大震災、東南海地震、南海地震、元禄地震、 また阪神、中越、スマトラなどの例。「巨大地震は、この太陽の回帰性磁気嵐の期間に起きているのである」
そこからいえば、 今は黒点数が多い時代だから地震が起きやすいのだけれど、 またあと5年くらい経つと黒点極少となり大地震警戒の時代にまた突入するっていうことだろう。
☆建物内で大きな揺れに遭遇した時は、 建物の外に近い壁側で、しっかりした家具のすぐ横(正面ではなくて横)に移動して、頭を守ってうずくまると良いという。 机の下に隠れるよりも生き延びる可能性が高いそうだ。 参考資料:教えてもらった地震対策情報。アメリカンレスキューチームインターナショナルの隊長の話のサイト(英文) http://barriosiete.com/where-to-go-during-an-earthquake/
↑ ※これの紹介並びに簡略日本語訳は、伊勢白山道っていうサイト (スピリチュアルの香りがするので私自身は少し抵抗があるサイトだけど防災に関しては納得がいき、大変勉強になる) に載っていると。教えてもらったので紹介。 訳の部分だけ引用コピペ:
アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI) 隊長ダグラス・コップ氏:「私は、これまでに60カ国で875軒の倒 壊した建物にもぐり込み救命活動した経験があります。すべての大きな 被災地の現場で目撃した結果、地震の際の最も安全な地帯は、三角に空 く隙間だという事です。」
1)一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いです が、建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつ ぶされて死んでいます。大きなな家具、タンスやベッド、ソファー等の 「横の方が安全」です。
2)猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。人間も同じよう に、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです。
3)地震の場合には、木造が最も助かる確率が高い。木は地震に揺れて 柔軟性があり、上から落ちて来ても重量が他の資材に比べると軽い。レ ンガもまだ助かる可能性があるが、コンクリートの建物が倒壊した場 合、下敷きになったら、ほとんど助かるケースがない。
4)寝ている間に地震が起きた際には、丸くなって「ベッドの横に移動 する事」。ホテルも地震時には、ベッドの横にうずくまる事を掲示して おくと、利用客が助かる率が高くなるので掲示する事をお薦めします。
5)地震時に窓やドアから逃げる時間がないと思ったら、ソファーなど 家具の横に丸くなってうずくまる。
6)ドアを開け、ドア枠の下に立って様子を伺う人が多いが、これは大 変危険な場所です。ドア枠は構造上弱い場所で倒壊すると上からつぶさ れます。横に倒壊すると二つに体裁断される事になります。
7)階段利用は絶対ダメです。階段は建物とずれて揺れます。階段と建 物の壁が何度もぶつかり合うような形になりますので、大抵の場合、階 段は倒壊しています。地震時に階段を利用しようとして、段がくずれ体 を裁断されているケースを多く見ています。建物が倒壊していなくて も、地震後に階段を利用するのは、とても危険です。くずれる寸前の状 態になっている場合が多い。(私も認識を改めました)
8)できるだけ、建物の外枠の壁に側した家具の横に行きましょう。建 物の内側であればある程、倒壊後の脱出ルートを失います。
9)車の中にいた場合は、ほとんど助かるケースがありません。サンフ ランシスコで起きた大地震の際、ニミッツ・フリーウェイ (橋)を車で走っていた人たちは、ほとんど車の中にいて、全員死 んでいます。もしも、車を降りて車の横にいたなら、生存率はもっと高 かった事でしょう。車の中にいると、上からものが落ちて来た時に完全 につぶされます。横にいると三角に隙間ができて、助かる率があがりま す。
10)新聞社の倒壊現場で気がつきましたが、紙が積み上がっている場所 は、くずれていませんでした。会社にいる際は、家具でなければ、書類 などがたくさん積み上がっている場所の横も良いという事です。
「三角の救命スポット」(Triangle of Life)と名づけています が、この三角地帯にいる事で100%の確率で救命が可能であると 思っています。世界中のテレビで既に報道されています。
--------------------------------------以上引用終わり。
えーと、この伊勢白山道さんのサイトでも太陽黒点と地震の大いなる関係について記載されている。
また、海抜20M地図とともに、大地震後の15分以内に建物の4階以上に避難することを勧めている。
が、階段が脆い構造であることに警戒するならば、それも揺れがひとしきり収まってからのほうがいいってことだろうか。 水の近くで、大津波が来た場合は、木造家屋ではなくて鉄筋コンクリートの高層建築に居た人が助かるようなので その移動も、やっぱり揺れが収まってからってことだよね。
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