| 2011年02月07日(月) |
義母の眼科手術(後日記す)/早く(速過ぎず)春になれ /ウィルス拒否る気合い |
中受試験日休みで娘が自宅学習日(という名の休校)だった日、 義母は国立病院で左目の網膜剥離の手術を受けていた。 前日入院、局所麻酔で1時間強の手術、シリコンオイルを入れ、翌日退院。
夫と兄弟での打ち合わせで、今回は付き添いから準備から全てを義兄夫婦と義弟夫婦にお任せするということになってた。 えー、どして?私もそのローテーションに入らなくて良かったの?と訊いたら とにかく今はウチは受験生を支えることに心身専念すべきで、病院関連に出入りしたりしてウィルスを持ち込むリスクも負うべきではない。ということを皆が言ってくれて、そうなったんだそうだ。
なんだか心苦しい。というか、たかが大学受験生がウチにいるってだけなのに、逆にすごいプレッシャーなんですけど・・・。 こんなに守られててさ、なのに私の不注意で息子の体調崩させたりしたら。どんだけ。
夫から様子を聞かされ、お義母さんや義姉・義妹に電話したら、 案外元気そうだけれども、術後は視力回復には時間がかかるし、いずれシリコンオイルを抜くための再手術も必要とのこと。 で、しばらく民間の介護ヘルパーさんが泊まり込む段取りにもなっているそうだ。 こちらの不義理を詫びると、 「気にしないで無事に春を迎えられるまで頑張って」と、みんな快く言ってくれてて わー、有難いけど申し訳ないー。 そのかわり春になったらいつでも動けるようにするし、 病院にも付き添うから、ごめんなさい。
夫は、嫁仕事でさえも、それよりも受験生優先、ってな具合に、この受験環境を最善に保つように常に並々ならぬ気を使っていて、 で同じスタンスを私にも暗に求めているわけだけれど 幸いなことに、その緊張感をあまり息子の前ではオモテに出さないようにしてくれている。 これ以上本人の精神的負担を増やすわけにいかないからね。
子の(無謀な)チャレンジ(わが子ながら敬服する)を 陰ながら(それと見えないように、でも全力で)応援するしかできない私は、ただ、 勿論、勉強を教えるなんてできないわけだし この時期、毎日家に居る息子の(ホントは学校や予備校の自習室とかにいってやってほしいんだが) ひたすら腸内環境、ご飯のことや、体内時計、寝起きのことや、各種手続きのチェック、お金のこととかだけで。 これといって別に、普段よりも忙しいわけではない。 タイヘンったって、まさか本人以上に大変なわけはない。あくまで本人がタイヘン。
ただ、あの子は「絶対ゼッタイに予防接種は受けたくない」とか言うし。 私も予防接種が効くとは思っていないので その分、部屋置きのクレベリンゲル数個に2か月で1万円以上は投資した。こんなに二酸化塩素を発生させてて良いんだろうか。
明日8日は最初の私大一般入試、を皮切りに、そこから26日まで18日間、 最多で3大学7学部8回の試験が、3〜4日おきに、バラバラとあるので(てか長いよ。合格発表が一週間以上後とか、遅いよー) その間、決して感染症にかからせるわけにもいかないけど ずっと家で根詰めてるのも体に毒だから、 時々は駅前にでも散歩に促す。
そんなんだけどもやっぱり、 済まぬが、内心「早く、この状態、終わってよ」と思う。 だって、春には、4月には、青山劇場のお芝居を観に行きたいんだものユースケ氏が主演だし。 それで、そのあかつきには、比較的休みが取りやすいようなユルいバイトかパートも入れたり 義母や祖母にしばしば会いに行ったり、 気持ちを気楽にして、動きやすい人として、過ごしたい。
誰一人としてゼッタイ風邪引けない。外出にマスク常用。
まっ、でもどうだろう。朝から夜まで責任あるお勤めをしてる人に比べたらこんなの、どうってことないじゃないでしょうか。
でも私のお腹は突然下るからなあ。 御岳百草丸を飲んでも、妙にまだ胃の痛かった夜を過ごし その寝起きにトイレ系の夢を見た。(例によって私は家にトイレが二つないと安心できない) 夢の中でウチの家族はどこかの家族と共同生活をしていて その部屋のトイレを黒いドレスを纏ったマツコデラックスさんが占領し続けていて ドアの外から「はーやーくーでーろー」と皆で説得しながら 私はコンビニで防災非常用携帯トイレを買うべきか迷っている、という筋書きだった。
こないだから、娘が朝の鼻水。え、マズイ。 彼女も今月はいろいろイベントを控えてるから、すごく気をつけないと。 でも、様子見てたらどうも花粉症のはしりのようだ。 シソエキス投入で少しおさまる。
昨日の午後は娘が三茶の女子大会場で漢検受検だったので 途中まで一緒に行って、私は西友で買い物して帰ったら 手洗いうがいをイヤというほどにやったはずなのに、
今朝は、いきなり私の頭と喉が痛い。うっわー、一大事だと、すぐにうがい、 レモンとプロポリスとエキナセア投入、 マスクして部屋に自己隔離。 リビングで過去問やってる息子のそばにはプラズマクラスターイオン発生器(この冬、この為に買った)を強運転にして その間、私はこの日記をつけたら保温保湿最大体制に突入予定。
治れ治れ治れ・・・、って必死で念じて祈ってここまで書いたら、なんか、すごい治ってきたぞ。 良かった。葛根湯も飲んでおこ。 治った治った。よし。気合い。
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