気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2011年01月31日(月) 今年もまたひとつ歳を取らせてもらえたので

去年の今日を思い出しながら。

今年もまたひとつ歳を取らせてもらえたので、そのおすそ分けを。

全ての、
1月生まれの人。2月生まれの人。3月生まれの人。4月生まれの人。5月生まれの人。6月生まれの人。7月生まれの人。8月生まれの人。9月生まれの人。10月生まれの人。11月生まれの人。12月生まれの人。に。

それから、
明日、明日以降、大事な勝負を予定している人に。

いままでの頑張りが、その人にとって一番有意義な道を開いてくれますように。


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岡田惠和の脚本のドラマ「アルジャーノンに花束を」に出てきた
遠矢エリナの台詞、が今おもいだされる。
藤島ハルの母親が幼かった息子を捨てた過去を悔やむ場面(自分は不幸になっても文句が言えない罪を犯したにも関わらず、何故自分には罰が当らないのだろうか、と)で、
そんな彼女に向かってエリナが静かに語る

「それはきっと、ずっと誰かに(=息子のハルに)強く愛されているから。だと思います」

そんなようなことを言っていた。


※写真は、娘が作ってくれた、カード入れというか、ファイル。





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