気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2011年01月24日(月) やっぱり何かある。形が祈りを促し祈りが感謝を促す、みたいな。




娘が自室の棚の上に集めた、石のコレクションが、結構増えていた。

ひとつひとつに効能?があるらしい。娘が研究しているそれは私には詳しいことは分からないが。

そして「ここぞ」という場面ではその中から選んで、小さな袋に入れて携帯しているようだ。

入学以来、娘には「ここぞ」のイベントが
ひっきりなしに続く。
今月に入ってから来月にかけても、
クラスのディベート大会やら合唱コンやら
部で出場するほうの支部大会とかコンテストとか
昨日は英検だったし、

小さな山大きな山を、彼女なりに、仲間と一緒に、楽しんで登っては降り登っては降りできた第一学年だったみたいで
良かったね。

その棚の近くに座って私は毎朝窓の外の太陽に向かって
祈っている。

メインテーマは勿論、どうぞ息子が受験を無事に健康に乗り切れるようにってことだけども。

サブテーマとしては、彼・彼女ら家族が
この世の色色々をうまく優しく受け止めつつ、得難い経験にしつつ、
自分の色色々を世の中の為に何かしら発揮していけますように、ってことを。

そんなこんなで、祈る姿勢をとって祈ってると、不思議と自然と、
ここまでみんなを奇跡的に無事に運んでもらえたことに対し
感謝の念がどんどん湧いてくる。

座って、胸の前で手を合わせて、光のほうを見て、心の中でそれを思うという、その行為だけで、

そういう気持ちが湧くようにできているこのシステムが、

本当にあるんだなーと思い知らされて、驚く毎朝。

一日一回一瞬でも、確かに、私なんかの心の中が最も澄む時間が存在する。
そのことだけ考えてみても
人って、誰もが、案外結構スゴイんじゃないの。


※学校の講習に行った息子の代わりに、先ほど郵便局に行って、国立大(第一志望)の願書を発送してきた。
これで今年度の、すべての志望校の出願作業は終了。


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