| 2010年06月28日(月) |
天と地の間で不思議さんたちが化学反応 |
最近の私のどんよりゲンナリした「負」のパワーに誰かを巻き込んでしまうのが誠に申し訳ないと思って しばらく友人と逢ったりはしてなかったけど プラスパワーを私のほうがそろそろ欲しくてなのかな、 午後、久しぶりにお茶をつきあってもらった有難し。 その人が繰り出してくれたあらゆるお話が ヒトの不可思議を改めて感じさせる。
古い時代新しい時代、寒い季節あったかい季節、暑いところ涼しいところ、いろんな場所でいろんな時に生まれたそれぞれの、 何人も、それぞれ、人間が それぞれの脳や体に移りゆくいわば宇宙を携えて出会ってぶつけあったり応えあったり混じりあったりする、 家庭でも職場でもプライベイトでもその限定された地点で 奇跡的な組み合わせで。
その混じりあいはいつも必ずしも楽しいことばかりとは限らないけれど 必ず何かの化学反応が起こって、互いに前と同じじゃいられない。 既にヒトそれぞれ違うのに、それぞれが更に前とは違うヒトに変わりつつある。 だから余計複雑でそれが面白い、と 思えたら思えただけ幸せポイントアップなのか。
自分から最も遠いヒトを伴侶に選んでしまえば その不思議は、より一層長続きするんだね。謎が深ければなおのこと。
そんなことも含め喋り合って ウチに帰ってきたら、 昼前のあのお客様というヒトとのやりとりでのモヤモヤも、 自分というヒトの到らなさも、 何か違った角度から見られるし 期間限定でならヒト良かれとベスト尽くせる気もしたし 子どもというヒトや夫というヒトのことを奇跡みたいに感じられてくるし。
|