気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2009年12月25日(金) 彩々の色の流れ

クリスマス前からのここんところ。


☆インフルエンザの嵐のなかから気合で現れてくれて私たちを明るく照らしてたひと。感動した。
家族を支えながら自分を見つめながら、そのどのステージでの自分の色も融合して幸せを産もうと
考えて考えて
一生懸命に生きている、おんなのひと、たち。
そういう人々にたくさんめぐり逢えて、もったいないくらい。
ママチャレ聴講がどんだけありがたかったのかを反芻する日々だった。
☆とりあえず、肩パットの入った服は、思いきってもう処分する。
☆最後のセンター模試のあとの夜はおうちでクリスマスらしいディナー。
シュガーレディとパルシステムがお役立ち。
マンハッタントランスファーのアカペラクリスマスソングCD&蝋燭の灯り。
健康でここに食卓を囲めたことに感謝しまくり。
☆そろそろ受験生らしくなってきた息子は、午前に学校の講習を、午後に駿台の講習を受けに行く日々。
合間に、学校の宿題レポートがてら、ともだちと東京散歩、
また撮った写真を眺めてはニヤけている様子。
☆小学校、娘のクラスのお楽しみ会は「踊るカラオケ」企画だったそうな。
好きなCDを持ち寄って、予め友達と練習した歌を披露したらしい。
ジブリの歌を選ぶあたりが元世田谷合唱団員な感じの娘。
☆実家の母の協力のお陰で私も自分の趣味を全うできた。
スカート穿いて渋谷を一人で歩いていると脳裏に様々な彩とりどりの「好きなこと」「好きなもの」が
浮かんではどっかに流れ、また浮かんでくる。
それは息子にも娘にも夫にも誰にも多分いまいち分からないであろう、私の趣味の世界。
※で、同じ地面を同時に歩いているほかの人々の脳裏にも流れてるであろうその沢山の人々の趣味の世界が
どっかの宙に投影されているような場所がもしあれば
それはもう万華鏡だー、と思いつつ、
そういえば「万華鏡」って言葉をどっかで見かけたなと思い出したのは
伊藤蘭さんがその出演した劇を評してそう言ったらしい。
劇は私のなかで完全には未消化だけど万華鏡は堪能した。




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