| 2009年03月31日(火) |
なるほど、赤ちゃんだった彼(彼女)を想うのか |
常日頃から助けられている師匠のブログの中の記事
「苦しいときのテク」
※サイト主さんの都合により、リンクを外しました。
本文抜粋を紹介します。以下、引用:
苦しみ発生!まずは対象から距離をおきます。 感情的な反応をさけるためです。 次に、 「今この瞬間」の、自分が置かれた状態を見回します。 一時、許すとか つらいとか このたび何かあったことを、 一時でいいから記憶から消してみます。一時健忘症になって、 「今この瞬間の自分」と「自分のまわりの景色だけ」凝視します。 呼吸、からだ、さっき食べた消化中の食物、イス、机、着ている服、一輪挿し、窓の外、聞こえる音、などなど。 5分だけ、それらだけを大切に愛してみて。 マンガ読んだり、お菓子食べたり、歌ったりして、あやしてあげて。 その間、このたびのことを忘れたように振る舞います。
さて、 自分だけの平和を充分に堪能したら、 相手の赤ちゃんの頃を想像してみよう。 子供の頃や、大きくなっても泣いてるところや、笑ってるところを想像してみて。 自分とおんなじ、情けない、弱い、愛おしい人を、観察します。 そして愛を思い出したら、さっき自分をあやしてあげたように、 想像の中でなでたりだっこしたりしてあげます。 (この時も、された仕打ちは棚上げね)
もっともっと「普通ネガティブな時にこれはしないだろう」 っていう事をやってみる。 自分にごほうびあげたり、お笑い見たり。 鏡の自分にほほえんでみて。自分愛を思い出します。 (この時も、された仕打ちは忘れたフリね) そうこうしていると、自分の心は平和。 問題は棚上げだし相手は何も変わらないけれど、 相手に何も理解してもらえなくても、 10分前の自分とは違う自分。 心の平穏を感じるまで、やってみましょう。
ポイントは、「今この瞬間」「今与えられているもの」のことだけ考えることです。 「過去」はもちろん「昨日」や「明日」や「どうなってくれるか」や「痛いのはなぜか」「わるいのはだれか」は、一切考えない。
これをやってると、触れずに、話し合いせずに、相手が変わります。 相手から何らかの提案があるか、相手の状況が何か変わる。 今すぐじゃないかもしれないけれど、近いうちに何か変わる。
・・・・
※以上、引用でした。 イヤなこと を、有難いこと に変換するのは、 なかなか難しいことだけれど、 まずはこれをやってみようと私も。 というか少しやってみた。
歳をとることで許容範囲が大きくなってきたように思う。 このテクが今この歳だからこそ昔よりうまく出来るように思う。
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