気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2008年09月17日(水) 家にいたいけどどうなの・・・その3 タイピングテストで喉が

そして迎えた翌朝、というか今朝、
まさに生まれて初めての派遣会社登録会に出かける直前に、もう一度だけ、PCのおさらいをしたかったのに、
結局できたことは、いつもの朝の決まった家事と、身づくろいだけ。「時間って、有るようで無い」が私の座右の銘だけど。
ワードとエクセルの参考書をバッグに入れていったけど、
乗り過ごしが怖くて地下鉄内では開くことができなかった。

数十人がそれぞれPC付きの机に座って待つ。

書類記入ののち、スキルテスト。
・一般常識は日本語・漢字に関する問題。楽勝。
・計算。やや焦るも、時間内になんとかかんとか。
・文章タイピング。普段打ってるほうがよほど速い。絶対しないような打ちそこないの連続でバックスペースキーばっかり叩く。緊張しまくり、動悸が異常。喉がカラカラに渇いて血が出るかと思った。
・テンキー入力。あー、これも思った以上にダメダメだ。
・いよいよワード。初歩じゃん簡単だと思ったのも、束の間。覚えたはずなのに、なんかボタンがどこにあるか頭白くなって思い出せない事態続出。
・いやな予感のエクセル。上に同じ。というかもう指が固まる。情けないにもほどがある。これでよく「MCAS取得に向けて勉強中」とか書類に書けたもんだ。あの経歴書取り返したい。

で、面接の人がすごく優しそうで、とりあえず派遣スタッフとして登録させていただけたということで、それだけで、もうありがたく、ホッとして色々な条件希望を伝えることができた。
エントリーしたあの会社からは、応募者多数の中、良い返事がくるかどうかは全く分からないが、(書類で撥ねられるかもしれないけど)
そこに縁がなかったとしても、この経験は充分、刺激になった。
で、もしも奇跡的にパスしたなら、
浦島おばさんを拾ってくれたことへの感謝を忘れずに、キッチリと勤めることで、
こんなスゴーくブランクの長い主婦でも案外使えるんだなーという実績をせめて残せるように、
必死で勤めあげたいものだ。

帰りの駅で、早速、もうエントリー先に受かったような皮算用で、
オフィス用の靴を買った。安いんだけど、珍しく足に合う。しかもお店の人が更に私の足に合うように中敷きを丁寧に調整してくれた。
四捨五入して4000円だけどその時のお財布の全所持金だったので。
早くこの出費の元を取りたい。しかも一旦帰宅して夕方、塾に娘を送った帰りに更に通勤用のバッグも買った。クレジットで。
これで落選したときのショックはいよいよ増大して、良く効く薬になることだろう。



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