| 2008年09月16日(火) |
家にいたいけどどうなの・・・その2 テスト前日(初めての派遣会社登録準備) |
いやホント、お金はあればあっただけ嬉しい。 もうね、お金さえフンダンにあればなんの苦労もないのよ。 身も蓋もない話だけど。 ささやかなことなんだけど、 これはこの世に末永く残したい!と思う商品があったときに、 これはこの子達に見せておきたい、聞かせておきたい!と思う何かに出会った時に、 財布の中に先立つものがないとは、不自由この上ない。
結構、ちかごろ、物入りだ。
土曜日娘をテストの帰りに迎えに行ったその足で、とりあえず第一希望(というか、ダメ元チャレンジ希望)と目される、 中高一貫共学校の文化祭を親子で見学。 かなり楽しめた。 やっぱりここ、いいよ。先に私が気に入って、娘も気に入ってくれてる。(ある程度こっちが誘導してることは否定できないが) 息子の時も見たけど(息子は届かなかった学校だけど) 生徒は礼儀正しさもあるし気さくだし、適度な「都立っぽさ」もあるし、面倒見の良さと自主性尊重の匙加減も程よいし、学校で何がいいってこの「程々の程よさ」だ。 でも偏差値がまた上がってってる。届く範囲にいてほしいのにね。 それで入学案内(願書書類付き)と過去問集を窓口で買おうとしたら、お財布にお金が足りなかった・・・。いいや、まだ一年以上あるんだから。
もっとも息子も、この学校に振られたことはもう覚えていられないほど、今は自分の学校の文化祭の準備に没頭している。 頼りになる部員がみな文化祭実行委員にとられたこともあり、実質的な部長として、初めて遭遇することばかり、色いろ悩みながらも「生きてるっ」って顔して毎晩帰ってくる。 中学生と高校生の、更にはOBとなった大学生の先輩・後輩の濃い付き合いを楽しんでいるようだ。そういうところが中高一貫はやっぱり捨てがたいのだが。
公立小と受験塾のダブルスクール状態はどう考えても不自然だとは思う。拘束時間と費用が相当の負担だ。 理想を言えば小学校で教えてくれる範囲が昔のように私立受験レベルまで戻って、受験対応の補習もやってくれるといいのに。今は例の「ゆとり」のカリキュラムだから仕方ない。ドリルに漫画キャラを描かないと勉強から子供が離れていくと思われているらしい。
って、ああー、また前置きが酷く長くなった。 いや、まあ、そんなこんなで、 お金はあればあっただけ、 どんどん出ていく。教育費だけじゃなく諸々、何かと。
つい熱心に求人サイトを魅入ってたら見つかったのが 勤務時間が8:30〜12:30、しかも土日祝休み、しかもウチから30分以内。金融関係。これ逃したら絶対すんごく残念だ。 さっそくその情報を持つ派遣会社に登録申し込みをクリックしたら、もう即電話で「派遣登録会が明日」だというので、 行くとは言ったものの、
その登録会でスキルテストがあるということにかなり怖気づき。 職務経歴書をでっちあげるのは、まだいいんだけど (いやそれだって、私には相当難しいが) ワードとエクセルの習得の道はまだ半ばにも達していないし、しかも夏休みにやったことを端からどんどん忘れている。
約束の電話を切るや否やPCに向かって、 職務経歴書作り。 わずか2年あまりの会社勤め。しかもそこから20年のブランクってすごい浦島では。 たしかに昔は銀行だったけど、そのころの経験がどれほど今、使い物になるのかは。 そして、現在そこに書けるような資格が、ホントに無い。 だから苦肉の策というかママチャレで授かった知恵でPTAだの地域活動だの、にも触れたのだが。 (というか私のPCスキルなんて習得先がPTA三割、ママチャレ四割、自習四割。会社で覚えたスキルなど殆ど何もない)
あれこれ四苦八苦して経歴書をプリントアウトして ご飯食べてお風呂入って入れて、 やっとPCに向かえると思ったら今度は酔魔。 期末試験前にヤマを張る子どもの気持ちもよくわかる。 手当たり次第、出そうなところを焦って復習するも、覚えたはずのことが出てこない、忘れてる。泣きたい気持ちだ。時間切れ。日付が変わっては肌のコラーゲンも脳みそも再生できなくなるからひとまず寝。
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