| 2004年06月08日(火) |
今週の週刊碁(1359号) |
今回、もちろんTOPの本因坊戦の解説も凄く面白く、中野杯U20で瀬戸大樹五段と大橋拓文三段の決勝進出の報告もワクワクなのですが、何と言っても嬉しかったのは、『読者の声』の25世本因坊のNHK杯解説についての投稿でした。 いつもNHKの解説って難しいなぁ…と思ってみているのですが、25世本因坊の解説は、私でも良く分かるような丁寧な説明で、とても楽しかったのでした。 凄く初歩的な事までこうなる、ああなると説明してくださって、聞き手の青葉さんも質問に戸惑ってる様子。 見ているこちらが、高段者の方には、かなり不足な内容になってるんじゃないのかしら…とドキドキしていたのですが、投稿者の方は、囲碁界の底辺拡大の為には必要と考えておられたようです。
底辺拡大って私みたいなヘボも含めて“底辺拡大”の結果なのでしょうか。(恐る恐る…。) 『ヒカ碁』の北島さんの100万年計画の参加発言と同程度な気がするのですが。 (ヒカルの『してない。絶対してない』という台詞が胸に刺さる…。)
名人戦リーグ、栩っくん一敗のままで残る二戦は山下九段、25世本因坊。 続いて二敗が山田八段、小林(覚)九段、王十段の3人。 小林九段も今調子いいみたいですし、どうなるか全く分かりません。が! もし、栩っくんが勝てば、また依田対張栩の名人戦7番勝負かも……。
GCヒカ碁3 伊角さんに勝ちましたけど、倉田さんに負けました。 もう一つのロードは越智に負けました。 とにかく、越智に勝たなきゃ、アキラに逢えない。ヒカルの家にいけない。 とにかく頑張ろう!
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