| 2004年06月07日(月) |
難しい話になってるなぁ…。 |
まあ、ヒカ碁サイトなので、無視する訳にもいかず、ちょっとだけ感想など…。
韓国でのアニ碁放映で韓国国内でも色々不評が出てるそうで…。 最終回騒動のトラウマがあるので、あんまり首を突っ込む気はありませんが。
韓国のヒカルの碁の原作ファンが、編集・修正されたアニメの画面に対して不満を持っているとの事。 このこと自体は韓国の熱烈なヒカ碁ファンの原作への熱意が伝わる話なので、同じヒカ碁ファンとしては凄く良く分かるし、歓迎、嬉しい話なわけです。
そりゃあ、純粋にオリジナルの原作に凄く忠実なアニメを、そのまんま韓国の人にも楽しんでもらいたいですもの。 凄く綺麗な映像だしね。 ちゃんと見てもらいたい。 (自由にアニ碁が見られないなんて、韓国のヒカ碁ファンはお気の毒。)
アニ碁は純粋に佐為編のみで終了していて、エンドマークについてはもう、文句のつけようが無いくらい、素敵ですもの。 (コレが北斗杯編もアニメになってたら、また騒動が大きくなるんでしょうね…って、もうそれは原作終了時の騒ぎだけで十分だわ。)
原作終了の混乱とは異なって、日本側は比較的冷静なようですが、いい加減、ナントカならないかな〜。
お願いだから、ヒカ碁をネタに問題を大きくしないで下さ〜い。
(それだけ問題が出てしまうほどの、影響力のある作品だということなのでしょうけど…。原作者さまの心中やいかに…。涙。)
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