ふえ〜〜っ。とうとう昨日の「由香里の碁」録画し損ねました。 (再放送を期待します。涙。)
最近、やっと囲碁の本が読めるようになりました。 もちろん、コレまで繰り返し読んだ本なので、書いてあることは同じなんですが、今までとは違って、すとん!と納得できる部分が増えました。
定石や手筋の解説って、日本語は理解できるから、言わんとすることは分かるんですが、それでも、最終的な石の形を何となく覚えてるというだけで、手順を正確に覚えるという訳にはなかなか行かなかったのです。
しかも英単語の試験のように定石を覚えても、実践でそのままになるはずもなく、理由が分からないから自滅していったり…。
最近は石の手順の意味が多少分かるようになってきたので、読んでいても楽しいのです。
しかし、コレが対局となると焦ってしまって、打ってはいけないところに打ってしまう。 「うをおおおっ!!」「なにやってんだ〜〜〜っ!!」と心の中で叫びながら…。 そしてやがて、見落として、大石を取られてしまったり。
ああ…思い出しただけでも悔しくて腹が立ってくる。 繋がっていると思っていたあの見損じさえなければ…っ。 前半楽勝で越智に勝てると思っていたのに……。 (半端じゃない大、大、大石を取られて…。泣)
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