由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2005年01月07日(金) ...流産手術前日 

朝から手術前の処置のため病院へ行きました。
注意書きの用紙に「ラミナリア使用」と書いていたので、
どういうものかネットで検索してみたところ『痛くて失神した』という人が…
もちろん個人差もあるし、処置をするお医者さんの腕にもよると思います。
でも、調べたことを激しく後悔しました。゚(゚´Д`゚)゚。

病院へ着いて、受付で薬を渡されて飲むように言われました。
細菌を殺菌するサワシリンという抗生物質と、サワシリンの副作用である下痢を予防するためのビオフェルミンでした。

しばらく待ってから内診があり、もう一度超音波検査と尿検査をしました。
どう見ても子宮内に何も見えないので子宮外妊娠も考えたそうです。
でも、出血があるということは流産の可能性があるワケで、
子宮外妊娠で出血を伴う流産の場合は冷や汗をかくほどの腹痛があるそうです。
私の場合は出血だけで腹痛はほとんどありません。
ということで、処置をしてしまおうということになりました。

いよいよラミナリア(海草の茎)の挿入です。
あまりにも痛くて、声を出さずにはいられませんでした。
お医者さんと看護婦さんが何本入れるかを話しながら処置していたのですが、
途中で「ラミセル(棒状のスポンジ)にしよう」と言い出しました。
何でもいいから早く終わってよ〜!!と思いつつ、痛くて涙が出てきました。
呼吸も荒くなってきたので、看護婦さんがこちら側へ入ってきて「ふー、ふー」と言いながら呼吸のリズムを整えようとしてくれました。

それからほどなく終わったのですが、生理痛のように下腹部が不快です。
最初に飲んだサワシリンの副作用のせいなのか、
はたまたラミセルのせいなのか下痢の時のような腹痛が治まりません。

しかも、予定では明日が手術なのですが、もし出血や腹痛がひどい場合は今日の夕方から行うので様子を見てくださいと言われました。
全身麻酔なので、手術の5時間前から絶飲食です。
今日するかどうか分からない手術のために、夕方までは何も口に出来ません。
それなら今日にでも手術して欲しい…

午後から出勤する予定だったけど、今日は休もうかなぁ。


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Author:由佳子 Mail




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