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● ● ● ● ● ● 2005年01月06日(木) ...流産でした ● ● ● ● ● ● 昨日、仕事を早退して病院へ行ってきました。流産でした。 赤ちゃんが全く育っておらず、超音波検査でも確認できないくらいでした。 土曜日に流産手術を受けてきます。 手術の説明を受けて病院を出てから、涙が止まりませんでした。 どういう感情からくる涙なのか分かりません。 妊娠した自覚のないまま流産してしまったのに、悲しくてたまりません。 止まらない出血を見るたびに、赤ちゃんが血を流しているように思えて辛いです。 彼にも出血が止まらないことと、妊娠しているかも知れないことは話していました。 電話で事の次第を報告すると、手術の日に行こうか?と言ってくれました。 いつもなら、泣いている私に「泣かないで」と言う彼が今日は言いませんでした。 「悲しむなとは言わないから、無理はしちゃダメだよ」 「由佳の身体が最優先だからね」 「子どもは、由佳と暮らすようになって体調が良くなったらまた考えよう」 「由佳のせいじゃないから。また授かることが出来るよ」 実は、お正月に会っている間に彼からのプロポーズを受けました。 この人となら大丈夫だと心から思います。 ↑エンピツ投票ボタン 兼 ツッコミ&同意ボタン
Author:由佳子 Mail |