バレンタインデーが近づき
彼への連絡先を知らない私は
彼の勤務先の事務所にお酒を送った
チョコレート・・・ってのも子供っぽいかな?
と・・・なんでそうしたか自分でもよく分からないけど
当時の自分にとって、大人の男の人にあげるもの
というと、お酒かなって(笑)
ママの影響かな・・
プレゼントにはボトルをって・・水商売と一緒にしちゃいかん?
5,000円くらいだったかな?
バイト代もたいした金額じゃない当時
精一杯の金額だった
自分の名前を書くのが恥ずかしくて
イニシャルを書いて送った
『働く姿を見てファンになりました』
と書いて・・・・・
翌月のLIVEの帰りに友達が打ち上げに誘われ、ついて行った
彼が・・・イニシャル当てクイズ
なんてことを始めた
みんなの名前しらないからさぁ〜
なんていいながら・・・
私だってばれちゃうなぁ・・・と、ドキドキした
K・S・・・私のイニシャルを聞いた彼が
『ありがとう』
と笑った
まわりにいたおんなのこたちは不思議がっていた
なにがありがとうなの〜〜(ノ∇≦*)アハハッ♪
と、笑いだす人もいた
彼はプレゼントの贈り主が知りたかったのだ
彼の中に私の存在がインプットされた
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