百里の道も 一歩から である 突然だけど
進んだ と思った一歩が そうではなくて また最初から ってのも よくあることだ
解いて洗って 縫って解いて また縫って 最後に辿り着くのが いったい何処か その途中では解らない
そうして ある時突然やってくる こうでしかない決着点 次にやり直しても きっと同じことをする だろう最終形
隙間のある所に 閃きはやってくる 頭で考えて 導き出したことに ロクなものはない
せいぜい 後付けで 正しさを証明する程度 誰のために? 自分のために? 失敗が怖いから?
わかんないけど 命を取られるワケじゃない ひょっとしたら 別の次元では 既にしていること かもしれない
うん ちょっとは わたしらしくなったかな 厚顔無恥な位に 雄々しくありたい 金槌で叩いても割れない 鋼のハートでいたい
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