悲しみが 澱のように溜まり 気付くと 足が重くなっている
けれども 殊更に元気を出して 現実をしっかり 見て行かなければ と思う
有難いことに 納期が続々押し寄せて 神経を遣う 細かなあれこれに忙殺され あっという間に いちにちが終わる
本当は いろんな思いを吐き出して ゆっくり癒す 時間が欲しいけれど こんな風に 忙しくしている方が いいのかもしれない
いつもの時間の 迎えの車中や みんなで過ごす空間に 瞬間 あの姿を追っては 直ぐに打ち消すけれど
ひょっとしたら 賑やかさを加えに やって来ている ような気もして そんなのも含めて 包み込めたらいいな と
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