たきち舎の展示会へ また最終日の訪問
あの アットホームな 小さなスペースでは なんだか話し声さえ 穏やかになるようで それが魅力のひとつ と再確認しつつ
いつになっても わをん的シゴトが ままならないクセに 素敵なハギレを購入 そして 捨てるに捨てられずにいる レコードを仕舞う箱も
で 今回は 施設の商品を 置いてもらったので その動向を伺いつつ 同席したお客さんに ちょっとした説明を
初めてお披露目した あの湿気っぽい夏には そんな雰囲気じゃなかったので 友人の場を借りて つかの間 ゆっくりした時間を持てた
恐らく同じモノを置いても 空間やそれに関わるひとによって 印象は全く違うはずで たきち舎ならではのテイストが あの手染め和紙商品に プラスされたと思われ
他人のモノを 預かって売ること それだけで大変なのに 誰にも惜しまず 自分を解放することのできる 彼女に改めて尊敬の念を
わをんメイドの 朱色のジャケットは 随分と退色してしまったけれど それすら味と 素敵に着こなしてくれて 本当に自分が作ったんだろうかと 疑ったりもして
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