書き忘れていたが 日曜日の月食
というか そういうコトがあるとは あまり意識しておらず 夕方雲の切れ間から 覗いた月が あまりにも大きく輝いて イイモノ見た気分だった
それから 美味しいしめ鯖や 烏賊の沖漬けや 絶妙の火加減の焼き椎茸 なんかを肴にオサケを飲んで 帰る道すがら
何やら赤黒く丸い 月の輪郭と ちょうど下弦の最後の頃に 近い三日月があって ナンダナンダ と思ったのだった
妖しくも美しい あれが皆既月食 古代のひとが見たら 禍々しい様に 凶兆を感じても 不思議ではない
もっとも 何が凶で何が吉かは 時の流れのなかで 簡単にはかれるものではなく 個人的には 何ヶ月も悩みの種だった 仕事上のことが一区切り
二週間以上 スッキリしなかった風邪が そのとたんに どこかへ行ってしまい 意外とダメージを受けていた のに気付いた
ふう これから ちょっと気楽にやれるかな やれるといいな
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