なんか昨日はやたら疲れた それは何故かと考えたら あーいつものアノ人が またここで話しをしてった と先輩
溢れる不満をギリギリと それは聞いてもキリがなく 閉店間際だろうが 解っているはずなのに 切り上げてくれるワケではない
そういう話しを聞くと こうしたらどう とか 言ってみたらいいじゃない とか こちらはつい打開策を 提案してしまうのだが
話している本人は そんなの望んじゃいないので 聞いても聞いても また同じようなコトを 吐き出しにやってくる 要するに他人には ただ同調して欲しいだけなのだ
誰にもきっと そういう部分はあるだろう けれども 状況を変えるか 変えられないなら自分が変わるか それも無理なら受け容れるか 選択肢は三つしかない
どれにも中途半端のまま 成長しない自分を棚上げにして マイナスのエネルギーを 繰り返しダダ漏れさせるのは 妻が夫の帰りを待って 今日こんなことがあったの って会話とはワケが違う
きっと周囲の人は 餌食にならないように 少しずつ離れてしまうだろう と思うのだけれど それすら何故なのか 考えることもないんだろうな
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