辞めた人のあと 同じ業界の経験者が 面接にやってきた
結果はどうなるか知らないが ただそのことに驚いた だってまさにピンポイントすぎて きっと見えない采配が あったに違いない
つくづく 運の強い人っていると思う 人格なんて備わってなくても 努力なんてまるでしなくても そんなのとは関係なく なんだか乗り切れてしまう
長いその先の人生で どうなるかは判らないが きっとそういう人は 何があっても変わらず 楽しむことに貪欲で 淋しさとも無縁なんだろうな
以前は あまりにも不公平 だと思ったりしたが ひょっとしたら 切り替えの天才で だから普通の人なら 自殺でもしかねない局面でも ばっさり切り捨てて 次へと行けるのかもしれない
うーん なんかパラドックス っていうか自分でも 努力すりゃいいってワケじゃないと 痛感しているこの頃 うまく行かないとしたら きっと何かが間違っているのだ
頑張っていることに 執着していても それは何も連れて来ない 目指すのはどこなのか 過程を楽しむって 過程に足を取られない って意味と同じかもしれないな
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