連休中 急遽独りで里帰り
まったく考えていなかったし 休みが取れるのかも ギリギリになったし チケットはキャンセル待ち でもなんつーか 引きが強いっていうのか
聞かされていたより 父の状態は ずっとよく見え 本人にとっては 誰かがやってくる と言うのが 張り合いになっていたようだ
お正月には 覚悟しなきゃと お墓の話やらが出て なんかぐちゃぐちゃだったが 今回はいろんな意味で 落ち着いた感もあった
そして 父が強大だった頃には 阻害されていて判らなかった 弟達それぞれの思いや だからこそ苦しんだ 父母の家系の暗部にまで じっくり踏み込んだ話しをした
親の子としての自分 子の親としての自分 ただ日々を生きるだけじゃなく そういう視点から 改めて今を映した時に これからの時間が また新しい意味を持ってくる
あまりにも近くて 距離の取り方が判らない 家族という存在に対して 今回初めて 大人らしい話しが できたような気がする
帰ってよかった だからって 現実に何が変わるわけじゃないが 魂を注入されたこの感じは これまでの帰省とは 全く違っていた
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