お盆に帰って来ないの と 友人から電話 どうやら わたしの実家のすぐ近くに 引越ししたので 徒歩での再会を 楽しみにしていたらしい
ひとりでの帰省を考えていたが 日程に余裕なく諦めた わくわく市から 大物什器を移動するために それなりのスペースを 確保しておかなければならない
考えては 遠ざかりしているが この場所にいる限りは いつかここで実店舗をするのが やはり無理のない 自然な流れかもと思うこの頃
そのためには 今の状態で 少しずつ準備怠りなく 販売だけではない 食べていくための仕掛けを 固めて行こうという算段
何がしたいとか もうそういうコトじゃない 使ってくれる所がある限りは 大事にしたい そんな風に思えるなんて ようやくわたしは少し 現実的になったのかもしれない
ちょうど 別仕事の依頼があり 前回くらいから ようやく肩の力が抜けてきたので お引き受けした 断るのは簡単だが いただける限りは続けようと
その先でまた 何が見えて何を思うのか ちょっと楽しみな気もして
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