今年は 生活が大きく変わった いくらもがいても 抜けられなかったところに 自然とオワリがやってきて あっけなく自由になれた
それはちょうど 占星術的に言われる 火星年齢から木星年齢への 移行と重なっていて しかもわたしのそのふたつは 蟹座と水瓶座という ほぼ180度違う場所にある
落差が大きいことを 知識では予期していたつもりだが 実際にその日々を経過してみると 解かれたはずなのに 次の時代の進み方は 相変わらず蟹座的なことを 考えたりしてしまう
けれども 頭でいくらそういうことを考えても なんだか思うように行かない そしてふと まるで生まれたてのこどものように 水から空気のある場所へ出たことを ようやく実感するのだった
木星のある第二室を どう発展させていくかが これからの大切な課題となる 二兎を追うことはできない なんて思っていたけれど その発想がそもそも 既に後にしたものではなかったか
少なくとも 自分で囲いを決めてしまうのはやめよう 空気はこんなにも軽いってことを たっぷり吸って味わったら いろんなところへ 風のように 飛んで行けるかもしれない
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